城西国際大学 診断士養成課程 入試対策04 倍率・対策編

キママル食堂のベジタブルカレー 2015-06-23 22.40.11
*記載内容の具体的な数値は、入試の公平さを保つため削除いたしました。赤字の結論を特にご参照ください。

気になる面接試験の倍率ですが、2015年度入学試験(受験日は2014年末〜2015年の初旬)では、—です。というのも、受験日によって全員合格の日と、全員不合格の日がありました。

2015年度入学試験(5期生募集)では、4回の試験がありました。募集枠は16人です。
私が受験したのは2回目でした。なので、残りの3回で—枠を競うと計算していました。

しかし、実際は違ったようです。結果は、

  • 1回目—人合格(合格率—%)
    – 診断士2次筆記試験合格発表 –
  • 2回目—人合格(合格率—%)
  • 3回目—人合格(合格率—%)
  • 4回目—人合格(合格率—%)

でした。

なので、2次試験受験を待たずに、養成課程の受験をした方ほど合格人数が多いということがわかりました。

つまり、2015年度の入試に限って言えば、確実に合格を狙って行く場合は、1回目の受験が可能性が一番高く、回数を重ねていくにつれて一気に倍率が上がっていきます。
しかし、2次試験受験前に書類を整備する時間を作れるかというと、なかなか難しいところがあり、それが1回目の合格率を上げている要因とも考えられます。

準備のタイミングとしては、1次試験直後か、ゴールデンウィーク前あたりが現実的だと思います。

第1回目に受験するのが困難な理由は受験だけでなく、養成課程合格後に入学金も入金しなければいけません。

2回目以降からは、結果がわかっているので、受けるかどうかも結果次第で考えられます。ただ、2次試験後にすぐに第2回目の受験準備を始めると、願書の準備のスケジュールがかなりタイトになります。なので、受験を少しでも考えるのであれば、卒業大学の卒業証書や成績証明証など、自分だけでは早めることができない書類の整備だけはしっかりやっておいた方が無難です。

城西国際大学は、2015年度入学コースを例にすると、通学が土曜日、水曜日(18:20〜)ですが、水曜日のコマは1年生の7月までで、それ以降は実習を除いて課題は大変でもスケジュールは通学しやすいように工夫されています。

中小企業診断士だけでなく、MBAとITコーディネータも取得できるコースなので、悩んでいるならぜひ受験してみてください。


城西国際大学 診断士 登録養成課程 入試対策記事