ネタ帳

WordPressで勝手にリダイレクトするScriptコードに感染。

WordPress リダイレクト

追記2018/09/27

前回記事を書いた後も色々調べてみると、取りきれていないScriptコードがあったりとわかって来ました。前回の記事を残しつつも、なるべくわかりやすく再編集します。

—————-

もう、最悪でした。勝手に海外のサイトに飛ばされる症状が出るので、同じサーバで管理している他のサイトも調べてみたら案の定やられてました。症状としては、障害が出ているサイトのリンクに行くと、他のサイトにリダイレクトされ、3つか4つのリダイレクトが連続した後に広告のあるサイトにたどり着きます。

不思議なことに、感染しているファイルが違ったり、症状が一定ではないのもあり、探すのに苦労しました。ダッシュボードから確認できる異常は下記の通りです。

・投稿ページの投稿の最後にScriptコードが挿入されている。
・固定ページの最後にScriptコードが挿入されている。
・メディアの説明などのどこかにScriptコードが挿入されている。

投稿、固定ページはこんな感じのコードが最後に挿入される。

これで、「cdn.examhome.net」と言うサイトにリダイレクトされることになってしまう。

メディアの「説明」部分は見つけにくいです。こんな感じ。↓

問題はこれだけではなかったので、Search Regexによる投稿ページなどの文字列の消去だけでは対応できません。

サーバ内の<head>〜</head>の最初と最後に下記のコードが挿入されます。

*対応とは関係ないですが、これはユニコードをデコードすると文字列になります。

まず、やるべきことは、データベースサーバ内のWordPressファイルに問題と解決を分けて考えることです。

データベース内の対応について

 

1、レンタルサーバのPHPのところからphpMyAdminにアクセスし、該当のデータベースを選択します。
2、wp_postsを選ぶとデータベースにどんな情報が入っているのかを確認できます。
3、下記の画像のように特定のリンクに飛ぶようなScriptの文字列が確認できます。

Wordpress 急にリダイレクト

5、これを全てこの画面から消すのは現実的ではないので、wp_postsだけをダウンロードして、Atomなどテキストエディタで全て検索して一気に消します。*新しいphpMyAdminの場合はSQL上で消去することができますが、バックアップの意味もありダウンロードファイルから修復します。

やり方は、wp_postsをダウンロードしたら、複製して感染ファイルと改善ファイルの2つに分けます。

Atomの場合は、wp_postsを下記のようにOpenで開いたら

Wordpress 急にリダイレクト

Findのメニューから、Find in Projectを選択します。

Wordpress 急にリダイレクト

すると、下記のように検索するフィールドと置換(Replace)するフィールドが画面右下に現れます。

Wordpress 急にリダイレクト

検索するフィールドに上記のように、投稿ページや固定ページ、メディアに挿入されてしまったScriptコードを消去できます。挿入されたコードをここにコピペしてFind Allし、発見されたかを確認してReplace Allすれば、全て入れ替えられます。

改善したファイルを再度上書きでアップロードすればデータベースは完了です。

*念のため、全てのファイルをダウンロードして検索をかけておくといいとも思います。このファイルだけでも、<script>のみ検索して他にコードが埋め込まれていないか、色々調べてみてください。

もし、wp_posts以外にも不審な書き込みが見つかったら、この記事に書き込みをお願いします。また、一点注意ですが、phpMyAdminのアップロードに容量制限がかかっている場合、重たいファイルだと「ダウンロードして直してアップロード」ができません。容量を確認してからこの作業を行なってください。

サーバ内のWordPressファイルについて

1、まず、下記のファイルか、拡張子の無い怪しいファイルはないかルートフォルダを探してください。もし、あればすぐにローカルにコピーしてサーバにあるものは消去してください。
*ローカルにコピーするのは、この中の文字列をあとで検索にかけて消去するためです。

中身はこんな感じで、重要なファイルのヘッダー(<head></head>で囲まれた最初と最後の2箇所)にユニコードの文字列を埋め込んで来ます。不具合のあるサイトの中でも、これがあるものとないものがあります。

Wordpress 急にリダイレクト*クリックで拡大します。

2、次に同じ階層の下記の2つのファイルを確認してください。

・wp-config.php
・wp-login.php

wp-config.phpの中身をみると、以下の部分は、’put your unique phrase here’が明らかにおかしいコードに書き換えられています。*これは正常なもの。

「wp-login.php」内には、中にscriptが挿入されて

から始まる数列がびっしり追加されていました。他にもいろんなフォルダ内のファイルにおかしな文字列が追加されていました。

もし、上記のような文字列がある場合は、他の階層のファイルにも書き込まれている場合が考えられるので、FTPソフトで一旦全てダウンロードして、データベースの修復と同じように対応します。

3、WordPressファイル内の修復

ルートフォルダに入っているファイルとフォルダを全てダウンロードして、一つのフォルダにまとめます。これを複製して感染バージョンと改善バージョンに分けます。

改善バージョンをこれまでと同じく、Atomで修復します。1ファイルではなく、フォルダを一気に選択したいので、Atomのメニューから下記を選択します。そのまま、改善バージョンのフォルダごと選択します。

そうすると、指定フォルダないのファイルをすべて検索できます。Find Allのフィールドに、<head></head>内にある不具合を起こしているコードをFind Allで検索して見つかれば、そのうちの一つの詳細を調べます。その中の<script>〜</script>までをコピーして、Find Allの中に改めてペーストしReplace Allで消去していきます。

Wordpress 急にリダイレクト

また、同じように文字列の一部をFind Allで検索して、検索に引っかかったものの詳細を表示して、<script>〜</script>の部分を消去していきます。

なぜ、このようにするかというと、

(118, 97, 114, 32, 115, 111, 109, 101, 115, 116, 114, 105, 110, 103, 32, 61, 32, 100, 111, 99, 117, 109, 101, 110, 116, 46, 99,

から始まる文字列にいくつかパターンがあり、一回のReplaceでは消去しきれないためという理由と、

eval(String...

から始まる文字列もあり、何回かにわけて確実に不審なコードを消すためです。

4、改善バージョンの入れ替え

このように、改善バージョンが出来上がったら、その中でローカル上で更新できるフォルダを最新のものに入れ替えます。例として下記のようなものです。

・プラグイン
・テーマ

これらは元のフォルダを一度消去してから新しい最新のフォルダを入れ替えます。

これで、改善バージョンのサイトが一つのフォルダにまとまりました。FTPソフトでサーバにアップロードして、一旦修復は完了です。

今後の対応として

この次に、今後の対応として、

・サーバへのアクセスを国内のみに限定する(レンタルサーバのコントロールパネルから設定)
・Wordfenceプラグインの導入(エラー原因を特定して知らせてくれる)
・miniOrange 2-Factorプラグインの導入(2段階認証の導入)

まずは、アクセスを国内に限定すれば大抵の攻撃は収まるでしょう。ただ、国外からのアクセスが必要な場合も多々あるので、その場合は、WP-Banのような特定の国からのアクセスを防げるプラグインの導入を考えるか、他の特定のIPアドレスからのアクセスを防ぐ手段を講じる必要があります。

Wordfenceは、データベースとサーバ内の対策をする前に導入すると、プラグインごと感染するので綺麗にしてから入れましょう。

https://ja.wordpress.org/plugins/wordfence/出典:https://ja.wordpress.org/plugins/wordfence/

綺麗になるまで、Scanを繰り返し怪しいファイルを見つけましょう。無料機能で検知できます。

miniOrange 2-Factorは、スマホのアプリと連携して、いつものパスワードの他に、ログインパスワードを生成できるようになるため、ブラウザを介したログインをより強固にできます。

————————————–

調べてみると、まだほとんど情報がなく、ホスティングサービスのサポートに連絡しても、そもそも「外部からの攻撃への対応は全部消して、データベースも綺麗にしてから再構築してください。」とのこと。

最終手段を最初に言うのね。。。

 

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ターミナルの背景と文字色の変え方。

ターミナル 環境設定 プロファイル

ターミナルを開くと白背景がデフォルトで、目が疲れるし変えたいなと思ったことはないでしょうか。

ターミナルの背景や文字色は、
1、ターミナル→環境設定→インスペクタから変える
2、シェル→インスペクタを表示→インスペクタから選択

の2通りの変え方があります。どちらも簡単ですが、1の方法は、次に開いたときも設定が変わりません。2の方法は、次に開いたときは設定が戻ります。

それでは、解説します。

1、ターミナル→環境設定→インスペクタから変える

まずメニューバーのターミナルから環境設定を選択します。
ターミナル環境設定

次に、プロファイルを開き、好きな設定を選び、左下のデフォルトを選択すると、次に開くときも同じ設定でひらけます。自分で自由に色を変えることもできます。
ターミナル 環境設定 プロファイル

2、シェル→インスペクタを表示→インスペクタから選択

こちらは、メニューバーのシェルからインスペクタを表示を選択します。
ターミナル インスペクタ

次に、プロファイルから好きな設定を選ぶだけです。すぐに反映されますが、次回ファイルを開いたときは、この選択は引き継がれません。

ターミナル インスペクタ

以上、ターミナルの背景と文字色の変え方でした。

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Gmailで外部メールの送受信設定を行う。(さくらインターネットの場合)その2

さくらインターネットでGmail送受信設定

Gmailで外部メールの送受信設定を行う。(さくらインターネットの場合)その1

の続きです。

その1で準備した

  1. 送信サーバ これは、初期ドメイン名と同じです。 例 xxx.sakura.ne.jp
  2. アカウント これは、メールアドレスです。例 ○○○@xxx.jp
  3. メールパスワード これは、さくらインターネットで設定したメールパスワードです。 例 任意の文字列

を用います。

まず、Gmailの画面の右上にある、下記の設定アイコンをクリック

さくらインターネットでGmail送受信設定

 

設定画面で、下記のアカウントとインポートタブをクリックし、画面の真ん中あたりまでスクロールして、他のメールアドレスを追加をクリックしてください。

さくらインターネットでGmail送受信設定

 

すると、次のポップアップ画面が表示され設定ができるようになります。

さくらインターネットでGmail送受信設定

①名前:ここはなんでも大丈夫です。ご自分の名前や担当者としての名前などを入力しましょう。例、〇〇部 部長 xxx、代表取締役 ooo 等

②メールアドレス:ここには、先ほど設定したメールアドレスを入力してください。↓の青文字で準備したメールアドレスです。

2:アカウント これは、メールアドレスです。例 ○○○@xxx.jp

③入力が終わったら、次のステップ>>をクリック

 

下記の画面に切り替わったら、それぞれのデータを入力していきます。

さくらインターネットでGmail送受信設定

すでに準備した3つのデータを入力していきます。
上記のは、それぞれ、下記の1. 2. 3. に対応していますので、そのまま入力し、④アカウントを追加>>をクリック。

  1. 送信サーバ これは、初期ドメイン名と同じです。 例 xxx.sakura.ne.jp
  2. アカウント これは、メールアドレスです。例 ○○○@xxx.jp
  3. メールパスワード これは、さくらインターネットで設定したメールパスワードです。 例 任意の文字列

最後に、下記の画面に切り替わるので、その1で転送設定したGmailアドレスに確認コードが記載されてメールが届いているかご確認ください。

(*Gmailで受信しても、迷惑メールフォルダに入っていることもあります。)

さくらインターネットでGmail送受信設定

メールが確認できたら、記載のリンクをクリックして認証するか、コードを下記の画面に従って入力→確認を行ってください。

 

最後に、Gmailの新規メール作成で、Fromのところにあるをクリックして、送信アドレスが追加されているか確認してください。

 

以上で終了です。お疲れ様でした。

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Gmailで外部メールの送受信設定を行う。(さくらインターネットの場合)その1

さくらインターネットでGmail送受信設定

独自ドメインを取得して、サイトを作ったりするとそのドメインでメールを作りたいですよね。

今回は、さくらインターネットを使っている場合で記載します。

これから準備するものは、下記のデータです。

  1. 送信サーバ これは、初期ドメイン名と同じです。 例 xxx.sakura.ne.jp
  2. アカウント これは、メールアドレスです。例 ○○○@xxx.jp
  3. メールパスワード これは、さくらインターネットで設定したメールパスワードです。 例 任意の文字列

それでは、さくらインターネットのサーバコントロールパネルにログインして、下記の通りメールアドレスを作成し、上記のデータを準備し、Gmailへ転送設定をしてください。(すでにメールアドレスを作成済みの方は、転送設定だけで結構です。)

 

さくらのコントロールパネルのアドレス作成と転送設定

まず、サーバコントロールパネルにログインして、初期ドメインとして表示された文字列を控えておいてください。次に下記の通りメールアドレスの管理をクリックしてください。
さくらインターネットでGmail送受信設定

下記のメールアドレスの追加画面で、新しいメールアドレスを作成します。

さくらインターネットでGmail送受信設定

この時のメールアドレスと、メールパスワードを後で使用しますので、控えておいてください。

これで、必要なデータ3つを揃えることができました。次は転送設定です。

 

さくらインターネットで作成したメールアドレスをGmailへ転送設定する

メールアドレスの管理画面のメールアドレス一覧に、先ほど作成したメールアドレスが表示されるので、下記の通り変更をクリックしてください。

さくらインターネットでGmail送受信設定

変更をクリックすると、そのメールアドレスの詳細画面が表示されるので、スクロールして下記のメール転送の追加をクリックしてください。

さくらインターネットでGmail送受信設定

すると、次の画面が表示されるの、この受信したGmailアドレスを入力してください。

さくらインターネットでGmail送受信設定

 

ここまで、完了すると、下記の3つのデータの準備と、設定したメールアドレスに送られたメールをGmailで受信できるようになります。

  1. 送信サーバ これは、初期ドメイン名と同じです。 例 xxx.sakura.ne.jp
  2. アカウント これは、メールアドレスです。例 ○○○@xxx.jp
  3. メールパスワード これは、さくらインターネットで設定したメールパスワードです。 例 任意の文字列

次は、Gmailでの送信設定を行います。

Gmailで外部メールの送受信設定を行う。(さくらインターネットの場合)その2

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データサイエンス超入門、Excelで求める相関係数。

データサイエンティスト Sugiyama Yoshiaki datascientist

卒論のために、本を読みまくっていてブログを放置してしまいました。書きたいことは山ほどあるのだけど。

さて、データサイエンティストなどデータの専門家、統計学の知識を持つ人たちに注目が集まっている昨今、ものごとの関係性を根拠を持って言いたいときに役立つのが相関係数!です。

 

それでは、相関係数を分析するための方法を解説します。
*ちなみに相関係数は、0が相関なし。1に近づくほど、相関が強い。つまり、Aという事象とBという事象は一緒に起こりやすい。(Aが高いときは、Bも高い。)、逆に-1に近づくほど、負の相関が強い。つまり、Aという事象と、Bという事象は一緒に起こりにくい。(Aが高いときは、Bは低い。)という、-1〜1の間で示される値です。

1、データの準備

データサイエンティスト1

今回のデータは、A列が「各業種」、B列が「非正規職員比率(役員を除く雇用者に占める割合)」、C列が「一人当たり付加価値額(百万円)」を示しています。

Excelファイルは、総務省統計局の「社会人のためのデータサイエンス入門」のダウンロードファイルより。
https://lms.gacco.org/asset-v1:gacco+ga031+2016_03+type@asset+block/week1-6.xlsx

 

 

2、データ分析のアドインを準備するデータサイエンティスト2

相関を分析するためには、この矢印の先に「分析ツール」を表示させる必要があります。この準備のために、まず「分析ツール」のアドインを入れる必要があります。
Macは、Excel2016から分析ツールのアドインが用意されています。それ以前のExcelでは、StatPlus:mac LEというツールで対応できるようです。

データサイエンティスト3

「ファイル」をクリック。

 

データサイエンティスト4

「オプション」をクリックして、Excelオプション画面へ。

 

データサイエンティスト6

「アドイン」をクリックして、「設定(G)…」をクリックし、アドイン画面へ。

 

データサイエンティスト5

「分析ツール」にチェックを入れて、「OK」をクリック。

 

データサイエンティスト7

これで、「データ」タブに「データ分析」が出現する。

 

 

3、データの相関係数を求める

データサイエンティスト7

「データ分析」をクリックしデータ分析画面へ。

データサイエンティスト8

「相関」をクリックして、「OK」をクリックし相関画面へ。
データサイエンティスト9

「先頭行をラベルとして使用」にチェックを入れて、「入力範囲(I):」のボタンをクリックして範囲設定へ。

データサイエンティスト10

列の先頭を含めて範囲を選択する。選択後、相関画面の「OK」をクリックすると、シートが生成され相関係数が求められる。

 

データサイエンティスト11

この場合は、-0.7でした。

結果は、

B列「非正規職員比率(役員を除く雇用者に占める割合)」と、C列「一人当たり付加価値額(百万円)」には、負の相関がある。

です。

言い換えれば、

B列「非正規職員比率(役員を除く雇用者に占める割合)」高いとき、C列「一人当たり付加価値額(百万円)」は低い。

と言えます。

 

取り扱いの注意としては、相関関係は、因果関係ではないので、事象の時間的な順序は特定できません。因果関係を示すには、実験による観察が必要です。

 

先ほどの、非正規職員比率と一人当たり付加価値額で言えば、「非正規職員比率を高めると、一人当たり付加価値額が下がってしまう。」とは、言えないということです。

逆の「一人当たり付加価値額が低いから、非正規職員比率が高い。」可能性もその他の可能性もあるので、どっちが先なのかは、この相関係数だけでは特定できません。

このように、ある事象の関係性を示す相関関係は、データ分析で使用できるととってもかっこいいですが、因果関係との区別をしっかりして使うといいと思います。

 

相関関係と因果関係について簡単に説明すると、

例、5000人の集団の中に、コーヒーを飲む人が2500人いました。コーヒーを飲まない2500人とコーヒーを飲む2500人の寿命を比べると、コーヒーを飲む人の方が、平均5年長生きでした。

この、コーヒーを飲む人の集団と、その寿命の長さは相関関係があると言えます。

一見、「コーヒーを飲めば、寿命が長くなる」ような因果関係があるのではないかという気がしてきますが、他の要因で長生きな母集団の食生活や文化に、たまたまコーヒーを飲む習慣があるだけという可能性を否定できません。

つまり、コーヒーの成分や飲むこと自体に、寿命を長くする効果があるかどうか不明です。

因果関係を調べるには、コーヒーを飲んでいない集団から、無作為にコーヒーを飲む集団をつくり、無作為に選ばれたコーヒーを飲まない集団との比較から、寿命を記録していくような実験をしなければなりません。

 

これから、IoTが発展や他のテクノロジーの開発が進み、データにアクセスするコストが下がれば、「データを得られないから分析できない」という言い訳ができなくなります。

個人レベルでも、データの取り扱い技術を身につけないと!と、最近かなり焦りはじめました。。

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WordPressの方、必見!!簡単Googleアナリティクスを導入する方法。

WordPressでGoogleAnalytics を使う!!

わかっちゃいるけど、設定がめんどくさいですよね。Googleアナリティクス。
Googleアナリティクス

ちょっと前までは、テキストエディタで直接埋め込んでいました。

 

でも、WordPressを使っている方は、プラグインで埋め込めちゃうんです!!

しかも、WordPress上でも見ることができますし、いつものGoogle Analyticsの画面で見ることもできます。

以下に、順番に設定方法を記載します。

 

1、Google Analyticsでの設定

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析1

まずは、アナリティクス設定をクリック。

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析2

次にアカウント部分をクリック。

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析3

そうすると、新しい検索が開くので、「新しいアカウントを作成」をクリック。

 

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析4

アナリティクスを使いたいサイトのデータをどんどん入れていく。

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析5トラッキング画面などがでるがこぴらなくてよし

進めていくと、トラッキングIDなどがでるけど今回は使わない。だって、WordPressだから(笑)

 

2、WordPressでの設定

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析6ここからwp

まず、Google Analytics Counter Trackerというプラグインをインストールする。

 

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析7

プラグインを有効かする。

 

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析8

有効化すると、「設定」Analytics Counterが現れる。

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析9

Connect Google Analytics servicesをクリック。

Google Analyticsのアカウントと連携する許可を求められるので進めていく。

 

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析10

設定が終わると、「1、Google Analyticsでの設定」で設定したサイトが表示される。

 

WordPressプラグイン GoogleAnalytics で分析11

もし、loading…になったら、画面を更新してリトライ。

 

13

無事表示されたら、「Save」をクリック。

 

3、Google Analyticsへ戻る。

14アナリティクスにもどる

「ホーム」をクリック。

 

 

15時間をおいてみてみる

設定しているサイトが表示されるので、分析したいサイトをクリックして、「すべでのウェブサイトのデータ」をクリックすると、該当サイトのレポート画面で分析が可能になります。

 

分析画面では、

New Visitor Returning Visitor (再来者が多ければファン化が進んでいるかもなあ、とか)

ページビュー を増やす。

平均セッション数 を増やす。

直帰率 を減らす。

など、簡単なところから見ていき、課題を抽出して、施策を打って、施策が有効かどうかをまた分析するという繰り返しができます。まさに、PDCAですね。

 

特に、ブログやサイト運営を始めたばかりでは、施策を考えるよりも定期的なサイト更新がページビューを増やすので、そのためのモチベーションを高めるためにこれらの数値を使うのが何より有効です。

設定ができたら、分析を学びましょう!

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【募集】9月19日(土)撮影しながら1日でサイトを作る!アアルスタジオ@片倉

1日でサイト作成 アアルスタジオ@鎌倉 3人語らい

1日でサイト作成 アアルスタジオ@鎌倉 外から語らい

アアルスタジオ第2段を開催します!!

前回、こじんまりと開催したアアルスタジオ@鎌倉では、参加者全員が1日で独自ブログのための写真撮影、独自ドメインのブログ設置や、WordPress導入、favicon作成、AppleTouchIcon設置などを行いました。

1日でサイト作成 アアルスタジオ@鎌倉 あるこ2

自然に囲まれた良い雰囲気の中で、参加者どうしで、どんなサイトを作りたいか語らいながら、同時に写真撮影をします。

創作意欲をかき立てながら、楽しい表情のオリジナル素材が完成したら、独自ドメインの取得や、レンタルサーバの設定を行います。(年間数千円の費用は実費です。)

費用例

*事前に申し込みをする方は、これらの申し込み後に取得するデータや、アカウント・パスワードは控えて置いてください。

サイト構築には、ブログのように簡単にサイトを更新・管理できるWordPressというシステムを導入します。

また、導入のための無料ツールの紹介なども行い、スムーズに導入、編集できるところまで早い段階で行います。

ここまでできたら、あとは、ロゴをどうするか記事をどうするかなど、楽しい創作時間を、環境の良い片倉でランチや散歩をしながら考え、記事のネタ、写真などの素材を集めながら1日を過ごします。

さて、今回のアアルスタジオの場所となるのは、ブルーライン片倉町駅から歩いて7分の味わいある古民家、 紫栄庵です。

紫栄庵1 紫栄庵2 紫栄庵3 紫栄庵4 紫栄庵5 紫栄庵6

 

詳細データ
  • 日程:2015年9月19日(土)
  • 時間:9:00(集合10時まで)〜19:00(途中退室自由)
  • 会場:神奈川県横浜市神奈川区片倉3-8-2
  • 最寄駅:ブルーライン 片倉町駅
  • 乗換例:東京駅→(JR東海道線熱海行)→横浜駅→(横浜地下鉄ブルーラインあざみ野行)→片倉町駅
  • 参加費:5000円(税込)(申し込み確認次第、お支払い方法をご連絡いたします。)
申し込み

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Jw_cad & Mac 図面が縮小しすぎてどこかに行ってしまった時。

Jw_cad 縮小しすぎた時_004

Jw_cad 縮小しすぎた時_004

Jw_cadの基本設定画面でトラックパッドや、マウスのスクロールの拡大・縮小率の設定は1.1〜となっています。

この1.1(最小)に設定しても、シューっと縮小してしまったりすると、焦って拡大すると思います。その時に、画面自体を左右上下に移動してしまうと、もう図面がどこに行ったかわからなくなり途方にくれます。

こんな時に、すぐにリカバリーできる方法をご紹介します。

Jw_cadで、図面を見失ったときに、探す方法

やり方は、簡単。

Jw_cad 縮小しすぎた時_001

こんな感じに縮小してまったとする。(実際は画面に映らなくなるまで小さくなる。)

すーーっと図面がいなくなる。

Jw_cad 縮小しすぎた時_002

画面右下に注目。

ここに倍率が書いてある。ここをクリックすると、

Jw_cad 縮小しすぎた時_003

倍率設定画面がでてくる。

この中で、用紙全体表示をクリックする。

Jw_cad 縮小しすぎた時_004

そうすると、画面全体に図面が戻ってくる。

これで、OK!

さて、課題に取り掛かりまーす。

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YouTubeの収益をGoogle AdSenseで管理する設定編。

YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 2

前回、「忘れちゃだめよ。YouTubeとGoogle AdSenseの関連付け編。」では、収益の受け取り漏れがないように、関連付けの設定を行いました。

今回は、YouTubeの収益をGoogle AdSenseのパフォーマンスレポートの画面で管理する設定方法を説明します。

まだ、関連付けができていない場合は、レポートの設定をしても収益が反映されないので、先に前回の記事を参考にして下さい。

Google AdSenseのパファーマンスレポート画面で、YouTubeの収益レポートを表示する。

YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 1

 

まずは、Google AdSenseにログインします。そのあと

  1. パフォーマンスレポートをクリック
  2. ダッシュボードのレポートをクリック
  3. フィルタ欄の+追加をクリック

YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 2

 

続いて、プロダクトをクリックすると下記のメニューが表示されます。

 

YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 3

 

ここでは、

  1. ホストされているコンテンツ向け AdSenseにチェックを入れる
  2. Applyをクリック

YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 4

 

そうすると、フィルタ欄に、上記の表示がされます。この時点で、YouTubeのレポートが画面に表示されます。

次回からの確認を簡単にするため「レポートを保存」をクリックしてください。YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 5

 

上記の画面が表示されたら、レポート名に好きな名前を記入し、保存をクリック。
今回は、「YouTube」とします。

YouTubeの収益を、AdSenseの画面で確認(反映)する設定 6

 

そうすると、このように、レポートの下部に今回保存した「YouTube」が表示されました。次回からは、これをクリックするだけで、YouTubeのレポートを確認できます。

 

そして、ここまではいいのですが、 AdSenseに関連付けたYouTubeアカウントのYouTube側のアナリティクスからみる収益レポートの合計と、このAdSenseのパフォーマンスレポートの数値は結構違っています。

Googleの説明だと、レポート判定のタイミングの違いらしいのですが、どちらにせよ毎月確定したレポートがでるので、それまでの参考程度に考えておくのがよいでしょう。

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忘れちゃだめよ。YouTubeとGoogle AdSenseの関連付け編。

YouTube収益受け取りAdSense設定 1
*この記事には、YouTubeとGoogle AdSenseを関連付けして、次回、Google AdSenseのパフォーマンス レポートからYouTubeの収益を管理できるように設定する方法を記載します。

 

「再生数が稼げているのに、収益に反映されていない気がする。」と、感じているアカウントがあったのですが、何年もほったらかしていました。

そもそもはじめに収益化できていると勘違いした原因は、下のYouTubeのクリエイターツールの画面で、「収益化対象と表示されれば、AdSenseアカウントと連携して収益化できている。」という思い込みがあったからでした。

you5

動画が、収益化対象となり本当に収益受け取るためには、Google AdSenseアカウントと連携設定をしなければいけません。その方法を説明します。



 

Google AdSenseアカウントとYouTubeアカウントを連携する。

 

*YouTubeのクリエイターツール画面です。
you1

  1. チャネルをクリック
  2. 収益受け取りをクリック
  3. 支払いを受けるにはをクリック
  4. 青文字のAdSenseアカウントを関連付けるをクリック

あとは、画面の赤丸通りに、どんどん進んでいきます。

you2

you3

you4

 

最後に、「関連付けを承認」をクリックすると、収益受け取りプログラムの画面に戻り、収益を受け取れるようになります。

 

次回は、「Google AdSenseのパフォーマンス レポートからYouTubeの収益を管理できるように設定する。」を記事にします。

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