BLOG

主に学んだことの備忘録を書いています。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ネタ帳
  4. ドメイン名プロバイダ DNS レコードを Google に関連付ける
Google console ドメイン名プロバイダ TXTレコード設定 Xserver 中小企業診断士 WEB IT

ドメイン名プロバイダ DNS レコードを Google に関連付ける

Google console python 中小企業診断士 WEB IT

Google search consoleの設定で、「ドメイン名プロバイダ DNSレコードをGoogleに関連付ける」という表示がされるようになりました。今回は、Xserverでの、DNSレコードの追加方法を説明します。

まず、Google Search Consoleを開き、該当のドメインの選択します。
次に、
①設定
②ドメイン名プロバイダ
 の順に開き、

③TXTレコードをコピー
 します。

Xserverのサーバーパネルを開き、ドメインの欄の「DNSレコード設定」をクリックします。

DNSレコード設定が開いたら、「DNSレコード追加」タブを開きます。

次に設定対象ドメインを確認し、

種別:TXTを選択する。
内容:Google Search Consoleでコピーした、「TXTレコード」を貼り付けます。

最後に「確認画面へ進む」をクリックする。

ホスト名には、「.」+「ドメイン」が表示されます。
種別と内容を確認し「追加する」をクリックします。

Google Search Consoleに戻り、「確認」を押してみましょう。

残念ながらすぐに確認できず、「所有権を確認できませんでした」のエラーが表示され、エラー理由「確認用のDND TXT レコードが見つかりませんでした。TXTレコードを変更した場合は、Google で変更が反映されるまで数分お待ちください」を確認できます。

でも、数分してから確認すると、「ドメイン名プロバイダ 確認が完了しました」と表示され、無事設定されます。

以上、ドメイン名プロバイダの設定でした。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事