ライフログ

全ての記事を時系列でまとめています。

BoseQuietComfort3のパッド交換

Bose QC3 パッド交換

 

BOSE QuietComfort3のパッドが劣化してきました。(左が劣化パッド)

ニューバランス1300と同じく、ウレタンは優秀な素材ですが、加水分解するので経年劣化で使えなくなります。

 

と、言うことで、交換パッドをAmazonで検索。

普通にあるな・・・。

 

私が、買ったのはこれ

Bose Quiet Comfort 3 交換 パッド 日本語マニュアル 付属 !

ターミナル88というところから送られてきました。

 

bose qc3 パッド交換方法

 

写真右の2つのパッドのうち、左側がオリジナル。右側が新しい交換パッド。

交換方法は、

 

1、劣化したパッドをつまんで引っ張る。(ゆっくり)

2、取り付け方法を確認して、新しいパッドをかぶせて、パチッと音がするまで押し込む

 

これだけ。

 

bose 交換パッド

このように、突起がでているので方向も迷うこともないし、粘着材と脱着出来る突起で取り付けができるので簡単。

 

取り付け後の音が、こもるとレビューに書いている人もいるけど、構造的にこもりようがないです。

実際聞いてみても、装着感も音も問題なしでした。

 

最近、AppleがBoseから乗り換えたBeats by Dr.Dre Studioも気になりますが、しばらくはこれでいきまーす!

Beats by Dr.Dre Studio

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「コーチング」って受けたからってどうなるのよ?

2014年5月29日に初めてコーチングを受けました。

 

私のコーチは、下村雅之さん。

 

【コーチングを受けるまでの私の心境】

実は、私がコーチングを受ける前に同居人の石井瑠美が先にコーチングを受けて、私自身は「そのうちでいいや」という気持ちでいました。

 

ですが、「絶対、今受けた方が良い!」

という、同居人のすすめで、「まあ、じゃあ」的な感じでお願いしました。

 

でも、この時点でも、

・「仕事が終わってからの平日なら」

・「コーチングの場所もすぐ近くなら」

 

という、条件設定を自分の中でしていて、何となく時間を拘束されるのを遠ざけてしまっていました。

 

だけど、下村さんは、いつでも好きな時間にと言ってくれたので、時間と場所を指定した所、下村さんは出張帰りの夜21時に、私の職場まで来てくれるというのです。

 

出張帰りの

夜21時に

職場まで

ですよ!

何と言う親切な方なんだ。そして、何と言うわがままな自分。。。

 

 

 

【コーチングスタート】

さて、約束の21時ちょっと過ぎ、コーチングが始まりました。

 

最初に、コーチングとカウンセリングの違いを聞いてみたり、予め読んでおいたカリスマコーチのアンソニー・ロビンズさんの著書「一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える」で、わからなかった、コーチングを受ける時の心構えとかを聞いてみたりしました。

 

結果的には、心構えは特にいらず、心を開けば良い訳で、それはコーチに対してというより、むしろ自分に対して素直になることで、コーチはそれを付かず離れずサポートしてくれる存在になってくれるのです。

 

 

コーチングをしてくれた、下村さんは、私のイメージのいつもの明るく接し易いキャラクターとはちょっと変わって、急に大人っぽく信頼できる対応をしてくれました。

 

コーチング中は、コーチとの対話ではなく、自分との対話を促してくれる役に徹してくれます。

 

自分が思っている自分、自分の外から見た自分、色んな所から今までとこれからの自分を見て、素直にこれからどうしたいのか、どんなことを幸せと思うのかを確認できました。

 

これが、今までの自分だったら、

「自分のことは、まあ大体わかってるし、強みとかもわかるし、あえて誰かに指摘されてもねぇ」 

みたいな、どっからどうみても、上から目線な思考で捉えていたと思います。

 

 

自分がどんなことを考えるのかを、あえてコーチに後押ししてもらいながら見つめていく作業が、本当に自分が必要としていたことなんだなと今振返ると思えます。

 

【コーチングを受けた感想】

コーチングを受けて、自分の目標としていることの輪郭が、最近はぼやけていましたがそれがくっきりしてきました。

一番大きな収穫は、自分の中で、自分たちがやってきたことを客観的にみて、「意外とがんばってるんだなあ」と、認める事ができたことです。

 

 

まだまだ、「この若造が」と思われるかもしれませんが、

自分自身もそういう思いで自分を見ていたので、自分をなかなか認められず、意外にも自信を無くしていたのかもしれません。

 

認めることができたときに、不覚にも涙溢れてしまいました。

 

 

ココ数年、診断士の勉強にかなりの比重を置いていたので、他のことにも目を向けてみようと、受けたコーチングですが、思いのほか大きな効果がありました。

 

タイトルの「「コーチング」を受けたからってどうなるのよ?」

ですが、気分的にはもの凄くスッキリして、自分の棚卸というか、整理が出来た感じです。

どうにもこうにも、スタート地点でうじうじしていた自分が、いつの間にか歩き始めている感じです。

 

 

この「自分の整理をするという作業」が、実は誰しもが必要としている事のように思えます。

自分はどういう人間なのか、何を今までやってきたのか、これからどうしたいのか。

こう言った事が、すべてではないですが、もの凄く満足できるレベルではっきりしてきました。

 

 

masala(下村)さん、本当にコーチングをしてくれてありがとうございました!

 

——————————————————

下村雅之

もう一度、下村さんのご紹介。

(*紹介により私が金銭をもらったり、見返りがあるということはありません。)

私のコーチの下村さんは、100人コーチングもうすぐ達成する方です。
100人まで体験コーチングを受けられますので、興味のある方、どうでしょうか?

薬剤師や診断士の方で、将来のビジョンが描けず不安な方や、もう少し推進力をもって何かに打ち込みたい方などに特にお勧めです!!
すっごくやった方が良いです!

 

Facebookから下村さんにアクセスできるので、良かったらどうぞ。

https://www.facebook.com/masala00

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能に目覚めよう
「この本、うちに何冊あるだろう?」

 

と言うのも、ストレングスファインダーを行うためのアクセスコードが入っているので、そのために購入しました。

2008年5月に最後に買った記録がAmazonにありました。あとは、同居人が買ったものがあるのでしょう。

 

以前のストレングスファインダーの結果は、覚えていないというかやったかどうかも覚えていない。

 

それも、勝間和代さんが著書の中でお勧めしていたのを片っ端から読んでいた時で、本を読むことを優先して(意味ない・・・)、ストレングスファインダーは、同居人だけがやったのかも。

 

この前の、 Masayuki Shimomuraさんのコーチングのあと、もう一度自分を客観的に見てみようという気持ちが働き、昨日ストレングスファインダーにトライしてみました。

 

ストレングスファインダーを説明すると・・・

簡単に言えば、自分の強みを分析するツールです。180弱の質問に、一つ20秒以内に直感で答えていき、結果を表示してくれます。

5つの特質の他に、それを延ばしていく肯定的なレポートが、分析後に得られます。

ちなみに私の5つの特質は、こちら
ストレングスファインダー結果

 

 

 

「そんなもの、占いと同じじゃん」

「自分の強みなんて、だいたいわかってる」

と思うでしょ??

 

私も、正直そういうノリの時もありますが、自分が何をしているときが楽しいのか、幸せを感じているのかを客観的に分析してもらえるというのは、自分のすべき事に向って後押ししてくれる力があります。

 

そう言う、「自分分析が必要な時期が、人生のうちのどこかであるんだろうなあ」と思っていたら、自分の場合「今だった」という感じ。

 

 

なので、このタイミングでこれをやったのは必然だったなぁと思います。
かなり、がんばる気が湧いてきています!!
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著作権フリーの音源を開発に活かす

著作権フリーBGM配布サイト HURT RECORD ロゴ素材

https://www.hurtrecord.com/

著作権フリー音源

iPhoneのアプリ開発の効果音を探していたら、良いサイトを見つけたのでメモしておきます。

 

効果音だけではなく、BGMもあってなかなか良いかも。

商用利用もメール連絡をすれば使えるようです。

 

 

ある出版社と一緒に、教材アプリを開発中です。

優秀なプログラマーさんや、講師との繋がりがあるからできることだけど、本当に人との繋がりに恵まれています。

 

この話しが持ち上がったのも、偶然他の企画で一緒にやることになった方の紹介で、どんどん話しが繋がっていきました。

 

 

今年の秋にリリースを目指して、急ピッチで進めて参ります。

ユーザーさんに本当に役立つアプリを作りたいと思います。

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一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

一瞬で自分を変える方法

明日、はじめてコーチングを受ける予定です!

で、コーチングについて学ぶためにこの本を読んでみました。

 

 

アンソニー・ロビンズさんをご存知でしょうか?

検索すると動画もでてくるような方なのですが、最近Facebookで話題になっていたのでちょっと気になっていました。

 

この前も「本ってすごいっ!」と思ったばかりだけど、活字からこんなに影響を受けられるのって本当にすごい。

クリエイティブな精神状態を、周りの環境ではなく、自分の中から作り出したい。そうするには、どうしたら良いのか。

 

 

面白い人と出会って、話が進んで「なんでも出来ちゃうんじゃないか」

というワクワクするあの瞬間を、自分で作り出すにはどうしたら良いのか。

そう言ったヒントが学べる本でした。

 

 

文字通り、「一瞬で自分を変える」というのは訓練が必要ですが、大きなプレッシャーや、一歩踏み出せばできるのに、その一歩がどうしても踏み出せないような時、テクニック的にも精神的にも、気持ちの切り替えを良い方向に持っていくにはどうしたら良いのかが書かれています。

 

私が気に入って、同居人もやっているのが、

スウィッシュパターン

という方法。

 

NLPで取り入れられている方法で、簡単に言うと、悪いイメージの状態と、良いイメージの状態を瞬時に切り替えるテクニックです。

 

なので、まずは、両方のイメージ、つまり頭に画像として思い浮かべる必要があります。

 

そして、良いイメージによって、悪いイメージを打ち砕く映像を思い浮かべます。

その際に、「シュッ!」と言ったり、何か自分で決めた動作などをするとうまくいきます。

 

詳細なテクニックは本書で学ぶと良いと思います。

 

正直、自分で書いていて、「怪しい」というか、何も困っていない人や、プレッシャーの少ない生活している場合は、必要ないことかもしれないと思ってきました。。。(笑)

 

というのも、自分が20代だったらまじめにこんな事取り組まなかったなぁと思っているからです。

私の場合30代になると、徐々に責任とか、重大なことの意思決定が増えてきて、その度に自分との対話が増えます。こうなってくると、何が正しくて、何が間違っているかの軸が無くなって来る事があります。

 

もっと、簡単に言うと、何が楽しくて、何がやりたくないことなのか、こう言った事もあやふやになっていきます。

 

そう言う時の、「切り替え」や、外部からの「いつもの自分に戻してもらう働きかけ」が必要になって来るんだと思います。

 

明日は、100人コーチング下村雅之さんによるコーチングを受ける予定です。楽しみです。

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メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる ジム レーヤー (著)

読みました。

どうしようもなく落ち込んだ時や、燃え尽き症候群だったりするとき、失恋や、新しい環境や、大きなプロジェクトを控えていて、何も手に付かなくなってしまったときなどでも読むと効果があると思います。

 

さて、内容に関してさらっと紹介すると、初めはスポーツに勝つためのメンタルトレーニングなどが紹介されています。

「私が読みたかったのは、ちょっと違うなあ」と感じながら読み進めていくと、メンタルタフネスを得るためには、ストレスと、回復のリズムが必要であると述べられています。

 

ふんふん。普通・・・と思いながら、どんどん読んでいくと、

より強いメンタルタフネスを得るには、より強いストレスに自分をさらし、適切な回復を得る事が必要であり、ストレスが少なすぎたり、回復が少なすぎたりすることがメンタルを弱めると繰り返し言っています。

 

著者は何度もストレスの度合いにあった、回復(睡眠や適切な食事など)があれば、強いストレスにも対応できると繰り返していて、この本を読む事で、実際、ストレスと回復のウェーブを感じるようになってきます。

 

精神的な自分の状態を、客観的に見る事ができ、ストレスからの回復を体験する事で自分の成長を感じることができるようになりました。

 

レビューは「無駄な修飾語」が多いなどがありますが、その辺は、翻訳本の良くあるやつです。スルーすれば大丈夫でしょう。

 

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メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる

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バスで、横浜→大阪へ。(在宅薬剤師会ディレクター講習会)

今日は、大阪に来ています。

 

安い移動手段を探し、バスで来てみました。写真はバス内で寝る体制になって撮った天井です。

 

3列独立シートというプランを選択してみました。

 

シートは、かなり深く倒せて、脚の支えもありベッドに近い形にできました。

耳栓とアイマスクがあれば、高速にのったあとは心地よい振動で眠れます。

 

ただ、5時台から何箇所か降車地点があり、降りる方々のためにアナウンスが流れるので、自分の降りる番じゃないかとそわそわします。

 

自分の降車時間を覚えておいて、それまではアナウンスをスルーする準備が必要ですね。

あ、大阪にきた目的は、日本在宅薬学会の講習会への参加でしたー。

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ゴールデンウィークを振返る間もなく・・・。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがでしたか??

 

私は、4月の燃え尽き症候群から抜け出すために、オフの時間を取ろうと、「仕事後の飲み会」と「江ノ島水族館に行く」を予定にいれました。水族館はかなり思い切って、前売り券を買って。。。

 

 

「仕事後の飲み会」には、ケアマネージャーさんや、地元の仲間達もいて楽しい飲み会になっ・・・るはずでした。。。

 

ところが、乾杯をして少し話し始めたところで、

 

ブブブ・・・ブブブ・・・

 

 

薬局への電話は転送設定にしてある携帯が・・・、鳴ります。

 

登録の無い番号。(つまりきっと、薬局からの転送。)

 

 

「誰だろう?」

 

 

 

でてみると。

「○○だけど。」

 

今日、在宅に伺った患者さんの処方元の先生でした。

次の日の朝にお会いすることになり、頭は一気に仕事モード。

 

 

結局、すぐに飲み会からすぐに薬局へ戻り、翌朝先生にお渡しする資料作りでした。こういう風に呼んでもらえるのはありがたいですね。

 

 

そして、夕方に戻るとある患者さんのヘルパーさんから処方せんが届きます。

薬は月曜日で良いとの事。

 

5月5日の月曜日は子どもの日、つまり休日ですがそれでもとてもありがたい。

休日でも信頼して処方せんを任せていただけるのは、嬉しい事でした。

 

 

いざ、経営を初めて見ると、本当に一人一人のありがたみを感じます。

 

 

そして、子どもの日は休日らしく「江ノ島水族館」へ。

クラゲ推しがなかなか。

 

ダイバーが大きい水槽に入って、魚達と戯れるショーを少しだけ見る事ができたのですが、かなり癒されました。

 

お昼頃に水族館をでて、薬局内の小物を買いにいったり、本を買いに藤沢へ行ったりと充実した日でした。

 

 

そして、ゴールデンウィークが終わって仕事にもどると・・・。

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燃え尽き症候群の原因は・・・

4月の開局を経て、それまでの準備段階でかなり満足してしまい、4月は人生で3度目くらいのひどい燃え尽き症候群になっていました。

 

思い返せば、大学院の入試後と、卒業試験と薬剤師国家試験後の大学院時代がひどい燃え尽き症候群に陥っていました。

それに匹敵するほどの燃え尽き症候群でした。

 

 

どんな社長も、自分で株式会社を登記して、事業を開業するとしたら、それまでに色んな準備が必要です。

そして、事業のスタートアップは、本業以外にも様々な手続や、思いも寄らないことが毎日起こるでしょう。

 

 

こういうとき、脳内では何が起こっているか。

それは、ノルアドレナリンという神経伝達物質がいーっぱい出た後に枯渇している状態が起こります。

 

ノルアドレナリンとは、簡単に言うと戦闘状態に頭を切り替える物質で、日常的では、締切に追われたり、ストレスにさらされたりしている時に、どうしても頭を覚醒させ集中しなければいけないときに、シナプスに多く現れる物質です。

 

 

ただ、これは切り替えることなく、ずーっと出続けている状態が続くと、いずれ枯渇してしまい集中も覚醒もできない状態になってしまいます。

 

なので、長期的にパフォーマンスが高く、優れた方というのはオンとオフの切替がうまく、集中するときとリラックスする時間をもち、頭の中の伝達物質のバランスを保つ手段を獲得している人なんだなと、今頃になって感じています

 

結局、自分で体験してみないと、この状態の危うさやリカバリーの必要性の高さを身に染みてわかるようには、私の場合はならないので結果的に良い経験だったのかな。

 

ということで、ゴールデンウィークは少しリラックスして休む時間を取る予定です。

 

 

ちなみに、

私、個人的には中小企業診断士試験でなぜ燃え尽きないのかを考えてみました。

12月の合格発表後、自分の番号がない事を確認し、ものすごく落ち込んだあと、

 

試験前にできなかった読書や運動で切り替えて、1月のSMECs新年交流会でみんなと会って、自分がやってきたことを肯定してもらえるからだと思っています。

繋がりって本当に大切ですね。

 

 

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在宅療養支援型薬局をつくる01

在宅療養支援型の薬局をつくる過程を書いて行こうと思います。

さて、薬局をつくるには何をすればいいか。今回は、保険薬局をつくるので、保健所と厚生局の二箇所に申請し、それぞれ
・保健所→薬局の許可
・厚生局→保険薬局の許可

を得る必要があります。

厚生局への申請は、保健所の許可が降りた後に受付となるので、順番は保健所→厚生局ということになります。

申請書類は、市や県のホームページからダウンロードできました。

ここで、ややこしいのが、
「厚生局への申請はホームページでできるけど、なるべく窓口でお願いします。」

と記載されている点です。
電話で問い合わせてみると、窓口で申請する前に、
「事前相談に来てください」

と言われました。そして、
「事前相談に来る前に、”事前相談記録票”に記入して持ってきて下さい。」

と言われました。

事前相談記録票は、こちらから返信用封筒を送る事で届けてもらえるので、厚生局へ出向く必要はありません。

ポストに返信用封筒入りの事前相談記録票請求書を投函すると、だいたい一週間弱で返ってきました。

タスクを整理すると、
保健所に相談し開局申請書類を準備していく(図面などの直しが入る)
厚生局へ事前相談記録票請求
事前相談記録票と添付書類準備
厚生局へ相談予約後、相談

保健所に申請→許可
厚生局に申請→許可

の流れです。

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