ハンノマライフ。

或る、半分ノマドな湘南ライフ。

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バスで、横浜→大阪へ。(在宅薬剤師会ディレクター講習会)

今日は、大阪に来ています。

 

安い移動手段を探し、バスで来てみました。写真はバス内で寝る体制になって撮った天井です。

 

3列独立シートというプランを選択してみました。

 

シートは、かなり深く倒せて、脚の支えもありベッドに近い形にできました。

耳栓とアイマスクがあれば、高速にのったあとは心地よい振動で眠れます。

 

ただ、5時台から何箇所か降車地点があり、降りる方々のためにアナウンスが流れるので、自分の降りる番じゃないかとそわそわします。

 

自分の降車時間を覚えておいて、それまではアナウンスをスルーする準備が必要ですね。

あ、大阪にきた目的は、日本在宅薬学会の講習会への参加でしたー。

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ゴールデンウィークを振返る間もなく・・・。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがでしたか??

 

私は、4月の燃え尽き症候群から抜け出すために、オフの時間を取ろうと、「仕事後の飲み会」と「江ノ島水族館に行く」を予定にいれました。水族館はかなり思い切って、前売り券を買って。。。

 

 

「仕事後の飲み会」には、ケアマネージャーさんや、地元の仲間達もいて楽しい飲み会になっ・・・るはずでした。。。

 

ところが、乾杯をして少し話し始めたところで、

 

ブブブ・・・ブブブ・・・

 

 

薬局への電話は転送設定にしてある携帯が・・・、鳴ります。

 

登録の無い番号。(つまりきっと、薬局からの転送。)

 

 

「誰だろう?」

 

 

 

でてみると。

「○○だけど。」

 

今日、在宅に伺った患者さんの処方元の先生でした。

次の日の朝にお会いすることになり、頭は一気に仕事モード。

 

 

結局、すぐに飲み会からすぐに薬局へ戻り、翌朝先生にお渡しする資料作りでした。こういう風に呼んでもらえるのはありがたいですね。

 

 

そして、夕方に戻るとある患者さんのヘルパーさんから処方せんが届きます。

薬は月曜日で良いとの事。

 

5月5日の月曜日は子どもの日、つまり休日ですがそれでもとてもありがたい。

休日でも信頼して処方せんを任せていただけるのは、嬉しい事でした。

 

 

いざ、経営を初めて見ると、本当に一人一人のありがたみを感じます。

 

 

そして、子どもの日は休日らしく「江ノ島水族館」へ。

クラゲ推しがなかなか。

 

ダイバーが大きい水槽に入って、魚達と戯れるショーを少しだけ見る事ができたのですが、かなり癒されました。

 

お昼頃に水族館をでて、薬局内の小物を買いにいったり、本を買いに藤沢へ行ったりと充実した日でした。

 

 

そして、ゴールデンウィークが終わって仕事にもどると・・・。

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燃え尽き症候群の原因は・・・

4月の開局を経て、それまでの準備段階でかなり満足してしまい、4月は人生で3度目くらいのひどい燃え尽き症候群になっていました。

 

思い返せば、大学院の入試後と、卒業試験と薬剤師国家試験後の大学院時代がひどい燃え尽き症候群に陥っていました。

それに匹敵するほどの燃え尽き症候群でした。

 

 

どんな社長も、自分で株式会社を登記して、事業を開業するとしたら、それまでに色んな準備が必要です。

そして、事業のスタートアップは、本業以外にも様々な手続や、思いも寄らないことが毎日起こるでしょう。

 

 

こういうとき、脳内では何が起こっているか。

それは、ノルアドレナリンという神経伝達物質がいーっぱい出た後に枯渇している状態が起こります。

 

ノルアドレナリンとは、簡単に言うと戦闘状態に頭を切り替える物質で、日常的では、締切に追われたり、ストレスにさらされたりしている時に、どうしても頭を覚醒させ集中しなければいけないときに、シナプスに多く現れる物質です。

 

 

ただ、これは切り替えることなく、ずーっと出続けている状態が続くと、いずれ枯渇してしまい集中も覚醒もできない状態になってしまいます。

 

なので、長期的にパフォーマンスが高く、優れた方というのはオンとオフの切替がうまく、集中するときとリラックスする時間をもち、頭の中の伝達物質のバランスを保つ手段を獲得している人なんだなと、今頃になって感じています

 

結局、自分で体験してみないと、この状態の危うさやリカバリーの必要性の高さを身に染みてわかるようには、私の場合はならないので結果的に良い経験だったのかな。

 

ということで、ゴールデンウィークは少しリラックスして休む時間を取る予定です。

 

 

ちなみに、

私、個人的には中小企業診断士試験でなぜ燃え尽きないのかを考えてみました。

12月の合格発表後、自分の番号がない事を確認し、ものすごく落ち込んだあと、

 

試験前にできなかった読書や運動で切り替えて、1月のSMECs新年交流会でみんなと会って、自分がやってきたことを肯定してもらえるからだと思っています。

繋がりって本当に大切ですね。

 

 

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在宅療養支援型薬局をつくる01

在宅療養支援型の薬局をつくる過程を書いて行こうと思います。

さて、薬局をつくるには何をすればいいか。今回は、保険薬局をつくるので、保健所と厚生局の二箇所に申請し、それぞれ
・保健所→薬局の許可
・厚生局→保険薬局の許可

を得る必要があります。

厚生局への申請は、保健所の許可が降りた後に受付となるので、順番は保健所→厚生局ということになります。

申請書類は、市や県のホームページからダウンロードできました。

ここで、ややこしいのが、
「厚生局への申請はホームページでできるけど、なるべく窓口でお願いします。」

と記載されている点です。
電話で問い合わせてみると、窓口で申請する前に、
「事前相談に来てください」

と言われました。そして、
「事前相談に来る前に、”事前相談記録票”に記入して持ってきて下さい。」

と言われました。

事前相談記録票は、こちらから返信用封筒を送る事で届けてもらえるので、厚生局へ出向く必要はありません。

ポストに返信用封筒入りの事前相談記録票請求書を投函すると、だいたい一週間弱で返ってきました。

タスクを整理すると、
保健所に相談し開局申請書類を準備していく(図面などの直しが入る)
厚生局へ事前相談記録票請求
事前相談記録票と添付書類準備
厚生局へ相談予約後、相談

保健所に申請→許可
厚生局に申請→許可

の流れです。

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