走るし、本を読むようになった。

積ん読解消のためにしたこと

久しぶりの更新です。

 

最近、卒論研究の参考文献探しという理由もあって、本を読む習慣が戻ってきました。昨年12月後半あたりから、現在2月終盤までに50冊以上になっています。(マンガや小説のぞく)

なんで、こんなに読めるようになったかというと、移動時間や運動時間に

 

「音声で聞いてから、活字で読む」

 

という方法に変えて、一気に冊数が増えました。

まず、「音声で聞いてから」というのは、いろんな方法があります。

1、Febeで購入して視聴。
2、Audibleで購入して視聴。
3、活字を音声化して視聴。

 

私が行っている方法は、上記の3つです。が、2のAudibleは探している本がほとんどなく、今後に期待ということで契約解除してしまいました。1のFebeで探している本がないと、やはり音声を自分で作らねばなりません。

その方法は次回から書いていこうと思います。

ここからは、寄り道話しなので、興味のない方はとばしちゃって次回記事へどうぞ〜。

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社会人になってからちょうどカツマーブームとなり、本を速く読むために[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読めるにであいました。これが、私にとってはかなり革命的な本で、これを読んでからなんでもできる気になって難関資格に挑戦しだしたりすることになりました。

 

ここに載っている、フォトリーディングという方法は賛否両論ありますが、否定論者の主張は主に、インプットとアウトプットの知識は違っていて、フォトリーディングに関しては意識的に知識を取り出すアウトプットに関しての記述や根拠が薄いと感じているのではないかと思います。

 

認識は、必ずしも意識上にあがってくるとは限らず、意識せずに私たちの行動に影響を及ぼします。これは、ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を読むと、とてもわかりやすく理解できます。さらに、この影響が使われるさまざまな事例を学ぶために、影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのかという本がおすすめです。

 

まずは、なぜ本を読むのかというと、そこにある知識・体験を欲しいと考えているからだと思います。もっとシンプルに言えば、「情報が欲しい」ですよね。

その情報をどう使うかによって読み方は変わります。

 

試験に合格したいために読むのか、何かのノウハウを得たいために読むのか、欲しい情報が決まっていてそれを得るために読むのか、タイトルに書いてあることを実現したいために読むのか、いろいろな段階によって読み方があると思います。

でも、どんな目的があっても読み始めないと読めないですよね。

この読み始めの障壁を下げることと、頭への受動的な情報流入が、「活字の音声化」で可能になります。次回は、「活字の音声化」について記事を書きまーす。お楽しみに。
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次の記事(本を音声で読んでもらう方法。)を読む。

本を読むシリーズ

走るし、本を読むようになった。
本を音声で読んでもらう方法。
もっと効果的に本を音声で聴く。
本を読んだら自分専用のデータベースを作る。-1
本を読んだら自分専用のデータベースを作る。-2


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