城西国際大学 診断士養成課程 入試対策01 願書取寄せ〜編

城西国際大学大学院 学生募集要項


養成課程の情報を集めるのに、すごく苦労したことを思い出して、まだ公開していない、試験前後に書いておいたブログなどを読み返してまとめてみようと思います。

特に願書や、試験対策などの情報はすごく少ないので、倍率面接対策などをどうやって準備したか、受験を考えている方に向けて書いていきます。

 

さて、受験準備として最初にすることは、ネットでの情報集めを除けば、願書の請求でしょう。

願書請求

願書請求は、城西国際大学の診断士登録養成課程のページを見ると、

サイトには、

募集要項については、千葉東金キャンパス、東京紀尾井町キャンパスの入試・広報センターにて配布しています(送付も可能です)。

とあります。

城西国際大学 入試・広報センター
千葉東金キャンパス TEL: 0475-55-8855 FAX: 0475-53-2194
東京紀尾井町キャンパス TEL: 03-6238-1111 FAX: 03-6238-1117
E-mail: admis@jiu.ac.jp

ここに、問い合わせて、募集要項(願書)を取り寄せることが第一歩となります。

募集要項が届いたら、中身をよく読みましょう。

書類を揃える

さて、募集要項は

  • 学生募集要項
  • 記入用紙
  • 封筒など

の書類のセットになって届きます。
これら、書類の記入事項は、次の記事に記載します。

まずここでは、この募集要項の中に記載されている、「出願書類」のページを参考に、この書類のセット以外の「その他に準備する書類等」に関してを説明します。

その他に準備する書類等

  1. 志願票に添付する写真
  2. 健康診断書
  3. 卒業証明証
  4. 成績証明書
  5. 推薦書(*提出できない者は、その理由を理由書として提出することで代替可。)
  6. 在職証明書
  7. 中小企業診断士国家試験第1次試験の合格証書の写し
  8. 中小企業診断士登録養成課程課題

以上の書類について、私が「これってどうなん?」と悩んだことなどを記載します。

1. 志願票に添付する写真

スピード写真はあからさまに顔色が悪くなるし、撮影スタジオに行く時間もこのときはなかったので、自宅でプロジェクタースクリーンを背景に、スーツを着て撮影しました。

これを、カメラのキタムラで証明写真用に印刷したものを使用しました。なので、自分で写真を撮ったものでもオッケーということになります。

ちなみに、セブンイレブンのネットプリントを使用して、iPhoneアプリやMacのブラウザから送信した画像データをセブンのプリンタで出力できます。診断士の2次試験模試などで、iPhoneで撮った自分の答案をすぐにプリントして振り返りなどをしたいときによく利用していました。

今回も初めはネットプリントを使ったものの、写真を出力すると画像が粗いような気がして、キタムラでプリントし直しました。

今気づいたけど、写真自体をキタムラで撮っても、そんなに高くないですね。
証明写真サービス|カメラのキタムラ

2. 健康診断書

定期健康診断の結果表を探して添付しました。

3. 卒業証明証
4. 成績証明書

卒業した大学へ問い合わせ準備しました。私の母校では、

  • 切手
  • 欲しい書類を書いた紙
  • 返信用の送り状

を送付することで請求できました。

5. 推薦書(*提出できない者は、その理由を理由書として提出することで代替可。)

たぶん、この推薦書はかなり手こずるかなと思います。結果的には、同期に聞くと準備しなかった方もちらほらいます。なので、募集要項に記載のとおり、理由書を代替手段として提出しても必ずしも不合格ということにはならないようです。

しかし、推薦書があれば、少しでも有利にはなる気がしています。倍率がかなり高めなので、ご用意できる方は上司にお願いするなりして準備したほうが良いと思います。受験生時代の先輩などまわりを見渡せば凄い方がいるのではないでしょうか。私はお世話になっている診断士の大先輩にお願いして書いてもらいました。

6. 在職証明書

勤務している会社の在職証明書です。通学することが「会社公認ですよ。」ということの証明を、ここで求められているのかもしれません。

会社の理解が得られていることが、「社会人でありながら、9割以上の出席が必要。」という厳しい条件の養成課程を卒業するには、必須なためだと思います。

*9割以上というのは、1教科ずつのカウントです。なので、1教科15コマで単位認定の科目が多く、2コマ続きの講座スケジュールがほとんどなので、1日休むと2/15を欠席することになります。つまり、自動的に卒業ができなくなります。どうしてもという場合は相談で個別対応のようです。

私は、自分の会社の代表なので、自分で準備して、自分の代表印を押して準備しました。変な感じでしたが、特に問題はなかったようです。

7. 中小企業診断士国家試験第1次試験の合格証書の写し

前年度に合格している方は、それをコピーして添付するだけです。

私は2013年度の1次試験の合格証書をもっていたので、それを用いて、2015年度の入学の募集に応募しました。

すっごくややこしいですが、以下の流れで把握してください。

  1. 2013年夏 1次試験合格 合格証書を受け取る。
  2. 2014年秋 登録養成課程への願書を揃える。
  3. 2015年春 入学。

という流れです。
もちろん、上記の場合、2014年夏の1次試験合格証書でも受験できます。

「今年1次試験に合格して、養成課程を受験するぞ!」という方は、1次試験後に送られてくる合格証書を添付して、その秋に願書をだせば大丈夫です。

*中小企業診断士登録養成課程への出願資格として、中小企業診断士国家試験第1次試験の合格が必要です。

8. 中小企業診断士登録養成課程課題

この課題に関しては、次の記事に記載します。

 

そろそろ、「1次試験に合格したら、養成課程でがっつり学ぶぞ!」もしくは、「2次試験を受けてもしだめだったら、養成課程に通おう。」と考えて養成課程の準備をする方や、「コンサルタントの実務をしていないのに、ペーパー試験を受けて15日間の実習をしてもプロになる自信がない。」

など、いろんな理由で、中小企業診断士養成課程について調べる方が増えてくる時期かなと思います。

 

私の場合は、養成課程を考え始めた当時、独立したあと店舗を開設したばかりで、営業=お客さんをつかむことの大変さが身にしみていたときでした。

なので、診断士として仕事をもらうためには、養成課程でのつながりや、ケーススタディなどを通して現場を学んでからの方が営業にも自信を持って臨めて有利かと考え始めていました。

もちろん、2次試験を何回か受験して、模試でも高順位を維持しているにもかかわらず、本番が通らないという対策の立てようがない状態から早く抜け出したかったという気持ちも少なからずありました。

 

次の記事で、願書書類を揃えるのに必要な、志望理由書課題について書いていきます。

 


城西国際大学 診断士 登録養成課程 入試対策記事

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