iPhotoの「勝手に起動」をやめていただく。(iPhone接続時、Mac)

iPhotoの勝手に自動起動を止めるiPhoneのプラグをサクッとMacにさすとその後には、必ずもさーっとしたiPhotoが立ち上がりますよね。

これが嫌で、BackUpのためにiPhoneをMacにさすのもためらっちゃうほど。

 

これを、解決する手段があります。

iPhotoが立ち上がってしまったら、

iPhoto → 環境設定 → 一般

で以下の画面を表示させます。

iphoto 設定 接続時に開くアプリケーション

「カメラ接続時に開くアプリケーション」を、「iPhoto」から以下の「割り当てアプリケーションなし」に変更するだけ。

割り当てアプリケーションなし iphoto 設定 接続時に開くアプリケーション

 

 

ここで、初めから「割り当てアプリケーションなし」に設定されているのに、iPhotoが起動してしまう場合は、一度、カメラ接続時に開くアプリケーションを、「iPhoto」「イメージキャプチャ」に変更し設定画面を閉じます。
その後、再度「割り当てアプリケーションなし」に設定しなおすことで、iPhoneを接続しても作業の妨げになる「iPhoto」の起動を防止できます。

 

スクリーンショット 2015-02-08 14.33.49

カメラ接続時に開くアプリケーションを、「イメージキャプチャ」にしておけば、軽い編集がすぐにできますね。

 

 

 


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