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Jw_cad & Mac 図面が縮小しすぎてどこかに行ってしまった時。

Jw_cad 縮小しすぎた時_004

Jw_cad 縮小しすぎた時_004

Jw_cadの基本設定画面でトラックパッドや、マウスのスクロールの拡大・縮小率の設定は1.1〜となっています。

この1.1(最小)に設定しても、シューっと縮小してしまったりすると、焦って拡大すると思います。その時に、画面自体を左右上下に移動してしまうと、もう図面がどこに行ったかわからなくなり途方にくれます。

こんな時に、すぐにリカバリーできる方法をご紹介します。

Jw_cadで、図面を見失ったときに、探す方法

やり方は、簡単。

Jw_cad 縮小しすぎた時_001

こんな感じに縮小してまったとする。(実際は画面に映らなくなるまで小さくなる。)

すーーっと図面がいなくなる。

Jw_cad 縮小しすぎた時_002

画面右下に注目。

ここに倍率が書いてある。ここをクリックすると、

Jw_cad 縮小しすぎた時_003

倍率設定画面がでてくる。

この中で、用紙全体表示をクリックする。

Jw_cad 縮小しすぎた時_004

そうすると、画面全体に図面が戻ってくる。

これで、OK!

さて、課題に取り掛かりまーす。


拡大・縮小とトラックパッド。CAD図面の課題提出まで、あと1ヶ月!!

CAD図面課題まであと1ヶ月!!

以前(2015年2月)に記事にした、
「JW_CADをMacで使う!!(CrossOver Mac)」
から、早3ヶ月が経とうとしています。

城西国際大学の診断士養成過程では、CADの課題作成の課題があります。
その締め切りまで、あと1ヶ月ちょっと。

ということで、インストールしてあるJw_cadを練習してみよう!と、Jw_cadをいじってみました。

私が、練習材料にしたのは、これ↓

やさしく学ぶJw_cad

やさしく学ぶJw_cad

やさしく学ぶJw_cad☆デラックス (エクスナレッジムック Jw_cadシリーズ 15)

結構おすすめで、Chapter4つ構成のうち、Chapter1だけ練習すれば使い方もわかって、課題レベルならできちゃいそう。

もっとやりたければ最後まで学べばいいし、時間がなかったり、自信がなければ最低限Chapter1だけやってから課題に移ればいいと思います。

 

早速、起動したところ、Cross Over Mac14の体験版の試用期限が過ぎていた。。。
販売画面でぽちって、ダウンロードしてすぐに使用できます。

Jw_cadは、別途ダウンロードしなくても、Cross Over Macから選択画面があるので楽チンでした。

Macのトラックパッドで、Jw_cadの拡大・縮小したい。

んで、図面をかくのに、「Macのトラックパッド用にできてないなあ」と感じたところがあったので、その解決策を書いておきます。

トラックパッドで拡大・縮小設定。

トラックパッドで拡大・縮小設定。

設定→基本設定→一般(2)

から、上記の画面を呼び出してください。

その後は、1〜4の順に設定するだけで、マウス操作の右クリック、左クリック同時押しの操作ができなくても、拡大・縮小とスクロールが可能になります。

①と④のチェックだけ入れれば、大丈夫だけど、

②と③で、拡大・縮小とスクロールのスピードを調整するともっと使いやすくなります。

 

それでは、練習も終わったので課題にうつりまーす。


【動画】Macの“見た目”のカスタマイズ UVプリントなにそれ

MacBook Pro カスタマイズ2015-03-30 20.14.42

MacBook Pro カスタマイズ2015-03-30 20.14.42

診断士界のITの雄と言われている、ロンドンさんこと、村上知也先生に急かされ、またMacBook Proに関する記事です。(…あんまり関係ない?)

Macを持ち歩くときに、オリジナリティというか、使い古し感というかそういう感じを醸し出したいと思うことってありませんか。

洗練されたデザインのまま綺麗に使うというのも良いと思いますが、ノート型は拡張性もないし、持ち運ぶので結構傷が付きます。なので、ここは思い切ってシール貼ったりしちゃおう!

と、ここまでは、たまにみるのですが、今回はもう少しオリジナリティを出したくて、UVプリンターでロゴを転写してきました!

湘南T-SITEのfab spaceで、プリントしてきました。プリンターの利用はお手頃価格で、4,000円弱でできました。

プリントの様子は動画で撮ってきましたよー。

そして、出来上がりが、

UVプリント完成2015-03-30 20.14.42この、赤い丸の部分です。

動画は、MacBook Airですが、こっちはMacBook Proです。
盗難防止にものなるかもしれませんね。

ちなみに、今回はWhite15%の単色でプリントしましたが、でいけます。価格は変わりないです。

↓こっちは、fab spaceでは、プリントの失敗がないように、最初に試し印刷をラップを載せてやってもらえます。そのときの様子です。


JW_CADをMacで使う!!(CrossOver Mac)

JW_CAD for Mac

(*CrossOver MacでJW_CADを導入したくて急いでいる方は、手順1から読んでください。)

MBAの課題で使うためいやいやそろそろ、CADを本格的に学びたいと思い、CADソフトを導入しようと指定のJW_CADをインストール。。。と、簡単にはいかないようで、これ無料だけど、Mac版がないお!

ということで検索してみると、Macで使おうと試行錯誤している方が多いのがわかりました。

Windowsのソフトなので、Macで動かしたい時は、

  1. ブートキャンプ
  2. 仮想OSとしてWindowsをOS X上で動かした上にJW_CADを載せる(Pallarelsとか)
  3. 互換レイヤ上でJW_CADを動かす(mikuinstallerCrossOver Mac

の、3つの方法があるみたい。

 

上記、1と2は、別途Windows OSソフトが必要でコストが、Windowsを買った場合12000〜18000円くらいかかる。これはいいとしても、Windows用にハードディスクの容量を取られるのがすごくいや。安定性もスピードも、ブートキャンプが一番良いと思うけどいや。

そこで、3のmikuinstallerで、JW_CADのインストールを試みました。

mikuinstaller

参考:MikuInstallerでJW_CADをMacで動かす[Mountain Lion編]

これは、簡単に言えば、開発が終わってしまったMikuInstallerを手動でバージョンアップして、MikuInstaller上でJW_CADを動かしてしまおうという方法です。

だけど、最後の最後の下記の画面で、

プレフィックス プロセス“sh”は、予期しない状態で終了しました。(pid:20740, status:1)

「プロセス“sh”は、予期しない状態で終了しました。(pid:00000, status:1)」

が表示され、完全に行き詰まってしまいました。(pidの後の、数値は毎回異なる)インストールしなおしてもダメ、すべてのソフトをダウンロードしなおしてもダメ。夜中までかかったのに諦める事に。。。

なので、CrossOver Macを使ってみることに。
こちらは、バージョン12からJW_CADに対応したという記事を発見!

記事:Vector CrossOver Mac 12 「Jw_cad」などが対応アプリケーションリストに追加された「CrossOver Mac」の新バージョン

現在(2015.02.05)は、CrossOver Macはバージョン14! これはいける気がする!

ということで、体験版をダウンロードしてみました。
ダウンロードはこちら NetJapan公式ページから。

 

以下は、CrossOver Macを使って、JW_CADを動かす手順です。

手順1 CrossOver Mac 14をダウンロードする。

crossover macNetJapan公式ページから、体験版をダウンロードします。

CrossOver14-demo.zipをダウンロードできたら解凍します。

 

手順2 CrossOver.appをインストールする。

解凍後にCrossOver.appをダブルクリックして、CrossOver.appをインストールしソフトウェアインストーラーを表示させます。そうすると、以下の画面が表示されます。

crossover mac jw_cad macで

 

手順3 JW_CADをインストールする。

検索バーから、JW_CADを検索するとでてきた!
(ソフトをダウンロードするために、Web上を探しに行く手間がない。)

アップデートもしてくれるようなので、「今すぐアップデート」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.42.48

そうすると、更新中になります。しばらくして、更新がおわったら右下の「インストール」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.42.56 インストールが始まります。

スクリーンショット 2015-02-05 20.43.35

途中で、不安なポップアップがいきなりでます。再起動するかということなので、どのタイミングでしたらいいかわからず、とりあえず「はい(Y)」をクリック。

と、ミスったのか、なんども不安を煽るポップアップがでますが、全て「はい(Y)」。
スクリーンショット 2015-02-05 20.43.55

インストーラーが、「インストールエラー」に見えてしまう負け犬気質。。
・・・この画面でしばらくほおっておくと、

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.44.07

今度は、JW_CADのインストールが始まる。

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.44.44

この画面がでたら、完了。
何も起こらないので、とりあえずコレクションで、すべてのボトルをクリック。

すると。。。

 

 

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.45.06

あったで!!
この画面で、jw_cadのアイコンをクリックすると、無事起動できました!!
以下の画面が操作画面です。

いろいろといじれる感じです。
あとは、機能的に必要なことができるかどうかは、試していかないと、元の機能がわからないものでなんとも。。。

 

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.49.37操作画面は、こんな感じ。

データは、Macのデスクトップに保存ができて、それをクリックすると勝手にJW_CADが立ち上がって操作ができました。
ウェブ上の情報だとプリントができない方がいるみたいだけど、PDFで書き出しができるので、これをMac上につながっているプリンターでプリントすれば紙への印刷はできると思います。直接プリントは、記事を書いている現在は、スタバで作業中なため試していません。

まあ、あとは、課題までに少し使えるようにしておこうと思います。

その前に、MacBook Proの13を買うか、15を買うか決めないと。。

 


オススメの参考本を紹介します。

まず、やさしく学ぶJw_cad☆デラックスが、最初のおすすめ本です。おすすめポイントは、チャプター4までの構成になっていて、チャプター1の基礎を覚えるだけで簡単な図面はかける程度にまとまっています。その後は、直感で色々できるようになると思います。

また、ハンドブックが付属していて、用語辞典やファイルの取り扱いなどをすぐに確認できるようになって便利です。

 


次は、ムック本Jw_cadを仕事でフル活用するための88の方法です。おすすめポイントは、ソフト間のデータ移動などが紹介されていて、ExcelやWordへの図面の移し方など実際に使用する場面がある、ちょい技が紹介されています。

 

まずは、最初のやさしく学ぶJw_cad☆デラックスを学ぶだけで、基本的なことはできると思うのでこちらをやるとよいと思います。で、他人とちょっとだけ差をつけたいと感じたら、Jw_cadを仕事でフル活用するための88の方法で、ちょい技を習得していくと、課題だけでなく仕事でのちょっとした頼まれごともできてしまうのではないかなと思います。(もちろん仕事内容によりますが。)