薬局運営

ゴールデンウィークを振返る間もなく・・・。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがでしたか??

 

私は、4月の燃え尽き症候群から抜け出すために、オフの時間を取ろうと、「仕事後の飲み会」と「江ノ島水族館に行く」を予定にいれました。水族館はかなり思い切って、前売り券を買って。。。

 

 

「仕事後の飲み会」には、ケアマネージャーさんや、地元の仲間達もいて楽しい飲み会になっ・・・るはずでした。。。

 

ところが、乾杯をして少し話し始めたところで、

 

ブブブ・・・ブブブ・・・

 

 

薬局への電話は転送設定にしてある携帯が・・・、鳴ります。

 

登録の無い番号。(つまりきっと、薬局からの転送。)

 

 

「誰だろう?」

 

 

 

でてみると。

「○○だけど。」

 

今日、在宅に伺った患者さんの処方元の先生でした。

次の日の朝にお会いすることになり、頭は一気に仕事モード。

 

 

結局、すぐに飲み会からすぐに薬局へ戻り、翌朝先生にお渡しする資料作りでした。こういう風に呼んでもらえるのはありがたいですね。

 

 

そして、夕方に戻るとある患者さんのヘルパーさんから処方せんが届きます。

薬は月曜日で良いとの事。

 

5月5日の月曜日は子どもの日、つまり休日ですがそれでもとてもありがたい。

休日でも信頼して処方せんを任せていただけるのは、嬉しい事でした。

 

 

いざ、経営を初めて見ると、本当に一人一人のありがたみを感じます。

 

 

そして、子どもの日は休日らしく「江ノ島水族館」へ。

クラゲ推しがなかなか。

 

ダイバーが大きい水槽に入って、魚達と戯れるショーを少しだけ見る事ができたのですが、かなり癒されました。

 

お昼頃に水族館をでて、薬局内の小物を買いにいったり、本を買いに藤沢へ行ったりと充実した日でした。

 

 

そして、ゴールデンウィークが終わって仕事にもどると・・・。

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在宅療養支援型薬局をつくる01

在宅療養支援型の薬局をつくる過程を書いて行こうと思います。

さて、薬局をつくるには何をすればいいか。今回は、保険薬局をつくるので、保健所と厚生局の二箇所に申請し、それぞれ
・保健所→薬局の許可
・厚生局→保険薬局の許可

を得る必要があります。

厚生局への申請は、保健所の許可が降りた後に受付となるので、順番は保健所→厚生局ということになります。

申請書類は、市や県のホームページからダウンロードできました。

ここで、ややこしいのが、
「厚生局への申請はホームページでできるけど、なるべく窓口でお願いします。」

と記載されている点です。
電話で問い合わせてみると、窓口で申請する前に、
「事前相談に来てください」

と言われました。そして、
「事前相談に来る前に、”事前相談記録票”に記入して持ってきて下さい。」

と言われました。

事前相談記録票は、こちらから返信用封筒を送る事で届けてもらえるので、厚生局へ出向く必要はありません。

ポストに返信用封筒入りの事前相談記録票請求書を投函すると、だいたい一週間弱で返ってきました。

タスクを整理すると、
保健所に相談し開局申請書類を準備していく(図面などの直しが入る)
厚生局へ事前相談記録票請求
事前相談記録票と添付書類準備
厚生局へ相談予約後、相談

保健所に申請→許可
厚生局に申請→許可

の流れです。

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