教材制作

新企画会議@同友館

新企画会議@同友館

今日は、仕事が終わってすぐに東海道にのり、同友館へ。

この流れも慣れてきた。

新企画会議@同友館

新企画会議@同友館

新企画

というか、既存のコンテンツの大幅なテコ入れをする打ち合わせ。

今まで、ばらばらだったコンテンツの同期化していくという方向性で、その中の一つのコンテンツに関する打ち合わせ。

 

教育コンテンツ

教育コンテンツといえば、

  • 教室講義
  • 書籍(テキスト、問題集、過去問など)
  • 動画(配信、DVD、ライブ中継など)
  • 音声
  • アプリ
  • 付随イベント

が、メインとなってくる。(と思っている。)

これらが、それぞれの立ち位置(それだけがもつ価値など)や、学ぶ順(いったりきたりも含めて)や、ターゲットを、より差別化というか、存在意義のようなものの明確化を十分に議論して刷新することで受験生はもっとスムーズに勉強に集中できる。

そういったことを目指して、今回は中心となるテキストの2016年度版の打ち合わせでした。

もともと、何年も前に出題されたっきりで、現在の現場と適合しないような論点は削り、合格により近づくために、時間制約も考慮して必要なところを最低限のボリュームに絞って執筆されたテキスト。なので、今年の8月に行われる試験をどんなタイミングでテキストに反映していくか、削るのも追加するのも難しい。

今回は、そのためのスケジュールの共有や、受験生を巻き込んだイベント案、他のコンテンツとの関係性などの打ち合わせでした。

 

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