Monthly Archive: 2月 2015

iPhotoの「勝手に起動」をやめていただく。(iPhone接続時、Mac)

iPhotoの勝手に自動起動を止めるiPhoneのプラグをサクッとMacにさすとその後には、必ずもさーっとしたiPhotoが立ち上がりますよね。

これが嫌で、BackUpのためにiPhoneをMacにさすのもためらっちゃうほど。

 

これを、解決する手段があります。

iPhotoが立ち上がってしまったら、

iPhoto → 環境設定 → 一般

で以下の画面を表示させます。

iphoto 設定 接続時に開くアプリケーション

「カメラ接続時に開くアプリケーション」を、「iPhoto」から以下の「割り当てアプリケーションなし」に変更するだけ。

割り当てアプリケーションなし iphoto 設定 接続時に開くアプリケーション

 

 

ここで、初めから「割り当てアプリケーションなし」に設定されているのに、iPhotoが起動してしまう場合は、一度、カメラ接続時に開くアプリケーションを、「iPhoto」「イメージキャプチャ」に変更し設定画面を閉じます。
その後、再度「割り当てアプリケーションなし」に設定しなおすことで、iPhoneを接続しても作業の妨げになる「iPhoto」の起動を防止できます。

 

スクリーンショット 2015-02-08 14.33.49

カメラ接続時に開くアプリケーションを、「イメージキャプチャ」にしておけば、軽い編集がすぐにできますね。

 

 

 


JW_CADをMacで使う!!(CrossOver Mac)

JW_CAD for Mac

(*CrossOver MacでJW_CADを導入したくて急いでいる方は、手順1から読んでください。)

MBAの課題で使うためいやいやそろそろ、CADを本格的に学びたいと思い、CADソフトを導入しようと指定のJW_CADをインストール。。。と、簡単にはいかないようで、これ無料だけど、Mac版がないお!

ということで検索してみると、Macで使おうと試行錯誤している方が多いのがわかりました。

Windowsのソフトなので、Macで動かしたい時は、

  1. ブートキャンプ
  2. 仮想OSとしてWindowsをOS X上で動かした上にJW_CADを載せる(Pallarelsとか)
  3. 互換レイヤ上でJW_CADを動かす(mikuinstallerCrossOver Mac

の、3つの方法があるみたい。

 

上記、1と2は、別途Windows OSソフトが必要でコストが、Windowsを買った場合12000〜18000円くらいかかる。これはいいとしても、Windows用にハードディスクの容量を取られるのがすごくいや。安定性もスピードも、ブートキャンプが一番良いと思うけどいや。

そこで、3のmikuinstallerで、JW_CADのインストールを試みました。

mikuinstaller

参考:MikuInstallerでJW_CADをMacで動かす[Mountain Lion編]

これは、簡単に言えば、開発が終わってしまったMikuInstallerを手動でバージョンアップして、MikuInstaller上でJW_CADを動かしてしまおうという方法です。

だけど、最後の最後の下記の画面で、

プレフィックス プロセス“sh”は、予期しない状態で終了しました。(pid:20740, status:1)

「プロセス“sh”は、予期しない状態で終了しました。(pid:00000, status:1)」

が表示され、完全に行き詰まってしまいました。(pidの後の、数値は毎回異なる)インストールしなおしてもダメ、すべてのソフトをダウンロードしなおしてもダメ。夜中までかかったのに諦める事に。。。

なので、CrossOver Macを使ってみることに。
こちらは、バージョン12からJW_CADに対応したという記事を発見!

記事:Vector CrossOver Mac 12 「Jw_cad」などが対応アプリケーションリストに追加された「CrossOver Mac」の新バージョン

現在(2015.02.05)は、CrossOver Macはバージョン14! これはいける気がする!

ということで、体験版をダウンロードしてみました。
ダウンロードはこちら NetJapan公式ページから。

 

以下は、CrossOver Macを使って、JW_CADを動かす手順です。

手順1 CrossOver Mac 14をダウンロードする。

crossover macNetJapan公式ページから、体験版をダウンロードします。

CrossOver14-demo.zipをダウンロードできたら解凍します。

 

手順2 CrossOver.appをインストールする。

解凍後にCrossOver.appをダブルクリックして、CrossOver.appをインストールしソフトウェアインストーラーを表示させます。そうすると、以下の画面が表示されます。

crossover mac jw_cad macで

 

手順3 JW_CADをインストールする。

検索バーから、JW_CADを検索するとでてきた!
(ソフトをダウンロードするために、Web上を探しに行く手間がない。)

アップデートもしてくれるようなので、「今すぐアップデート」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.42.48

そうすると、更新中になります。しばらくして、更新がおわったら右下の「インストール」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.42.56 インストールが始まります。

スクリーンショット 2015-02-05 20.43.35

途中で、不安なポップアップがいきなりでます。再起動するかということなので、どのタイミングでしたらいいかわからず、とりあえず「はい(Y)」をクリック。

と、ミスったのか、なんども不安を煽るポップアップがでますが、全て「はい(Y)」。
スクリーンショット 2015-02-05 20.43.55

インストーラーが、「インストールエラー」に見えてしまう負け犬気質。。
・・・この画面でしばらくほおっておくと、

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.44.07

今度は、JW_CADのインストールが始まる。

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.44.44

この画面がでたら、完了。
何も起こらないので、とりあえずコレクションで、すべてのボトルをクリック。

すると。。。

 

 

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.45.06

あったで!!
この画面で、jw_cadのアイコンをクリックすると、無事起動できました!!
以下の画面が操作画面です。

いろいろといじれる感じです。
あとは、機能的に必要なことができるかどうかは、試していかないと、元の機能がわからないものでなんとも。。。

 

 

スクリーンショット 2015-02-05 20.49.37操作画面は、こんな感じ。

データは、Macのデスクトップに保存ができて、それをクリックすると勝手にJW_CADが立ち上がって操作ができました。
ウェブ上の情報だとプリントができない方がいるみたいだけど、PDFで書き出しができるので、これをMac上につながっているプリンターでプリントすれば紙への印刷はできると思います。直接プリントは、記事を書いている現在は、スタバで作業中なため試していません。

まあ、あとは、課題までに少し使えるようにしておこうと思います。

その前に、MacBook Proの13を買うか、15を買うか決めないと。。

 


オススメの参考本を紹介します。

まず、やさしく学ぶJw_cad☆デラックスが、最初のおすすめ本です。おすすめポイントは、チャプター4までの構成になっていて、チャプター1の基礎を覚えるだけで簡単な図面はかける程度にまとまっています。その後は、直感で色々できるようになると思います。

また、ハンドブックが付属していて、用語辞典やファイルの取り扱いなどをすぐに確認できるようになって便利です。

 


次は、ムック本Jw_cadを仕事でフル活用するための88の方法です。おすすめポイントは、ソフト間のデータ移動などが紹介されていて、ExcelやWordへの図面の移し方など実際に使用する場面がある、ちょい技が紹介されています。

 

まずは、最初のやさしく学ぶJw_cad☆デラックスを学ぶだけで、基本的なことはできると思うのでこちらをやるとよいと思います。で、他人とちょっとだけ差をつけたいと感じたら、Jw_cadを仕事でフル活用するための88の方法で、ちょい技を習得していくと、課題だけでなく仕事でのちょっとした頼まれごともできてしまうのではないかなと思います。(もちろん仕事内容によりますが。)


WordPress アドレス (URL)の中のURLを変えるなよ!!・・・と言ったのに。

WordPress url 変えて ログインできない

やっちまったな。
WordPressには、ダッシュボードの中にいじってはいけない場所があります。

それは、設定→一般設定の中にある、

WordPress アドレス (URL)

WordPress url 変えて ログインできない

ここを変えると、ログイン画面がでなくなり、ダッシュボードを表示することもできなくなるだけでなく、サイトそのものの表示もおかしくなります。

今回は、その時の対処法をメモ。

この対処法には、2通りあって、それを理解するために簡単な解説をします。

 

WordPress アドレス (URL)を通常の管理画面で変更すると、データベースその内容はデータベースに残ります。
なので、解決策の1つはデータベースを書き換えることです。

 

もう1つは、WordPressフォルダ内にある、wp-config.php に

define('WP_SITEURL','WordPressのフォルダが存在する正しいURL');

を、記述することです。

こちらの方法は、データベースに優先されて読み込みされるので、データベースの方が間違ったままでも wp-config.phpに記述されたものが表示されるようになります。これで読み込まれたURLで表示された管理画面で、設定→一般設定にいくと、WordPress アドレス (URL)の欄は管理画面から操作できないようになります。

 

 

さて、それでは1つ目の

データベースを書き換える方法

です。

レンタルサーバの場合は、コントロールパネルからデータベース設定を開きます。
データベースの管理ツールなどの表示で、phpMyAdminのログイン画面へのリンクを探します。

phpMyAdminにログインしたら、以下の画面が表示されると思います。

WordPress アドレス (URL) ログインできない

 

左のカラムに作成したデータベースがいくつか出てくると思います。(1つしかサイトを使っていなければ、通常1つ)ここの該当するデータベースを選択すると、次の画面が表示されます。

 

WordPress アドレス (URL) ログインできない

書き換える場所は、該当のデータベース内の wp_options です。もし、接頭辞(wp_)を変更していれば、最後に options が付いているテーブルを書き換えることになります。で、操作のところの赤丸のアイコンをクリック。すると、次のページが表示されます。

 

dbef3f3fbeb62bba3481176a1c050d10

やっと、書き換えたいデータがでてきました。 wp_options の中の、 siteurl の編集ボタン(えんぴつ)をクリックすると次の画面になります。

 

WordPress アドレス (URL) ログインできないこの画面が表示されると、赤四角のところに、WordPressの管理画面で入力してしまった、誤ったURLが表示されます。これを、書き換えて作業完了です。

さて、ここまでいくと、「あれ?URLあってるじゃん」となりませんか?
URLがホームページのトップページになっている場合は、WordPressの置いてあるフォルダのURLに書き換えてみてください。FTPソフトで正しい場所を特定すればいいのです。

 

次に、2つ目の方法の

wp-config.phpに追記する方法

です。

こちらは、FTPソフトや、レンタルサーバのコントロールパネル内のファイルマネージャーなどを使って、

WordPressフォルダの最初の層にある、 wp-config.php ファイルに

define('WP_SITEURL','WordPressのフォルダが存在する正しいURL');

 

を追記するだけです。場所は、どこでもOKです。まあ、最後の行にでもわかりやすく書いておきましょう。
作業が正しく完了すると、データベース内の間違ったURLが読み込まれた後に、 wp-config.php 内に追記した文字列が読み込まれ優先されます。

そのため、管理画面にログインできるようになります。しかし、先ほど書いたとおり、管理画面上でのWordPress アドレス (URL)の編集ができなくなります。やらないからいいけど、特殊な設定で使用する場合があるかもしれません。

どちらの方法でも、やり直しが聞くので元に戻したい場合は、1つめのデータベース書き換えの方法。WordPress アドレス (URL)の編集をしたくない場合は、2つめのphpに追記する方法を選択すれば構わないと思います。

 

参考:http://backyard.chocolateboard.net/201112/wordpress-url-change

 


Macのトラックパッドで、タップでドラッグ。

Macのトラックパッドは優秀で、マウスいらず。

数年前まで、Bluetoothマウスを使ったり、Windowsのレッツノートのようなトラックパッドにならないかなあと考えていたけど、ほぼそういうのは卒業。

使いこなせば、もう外でも家でもマウスなしで作業。キーボードからマウスまでの手の移動なしで、いろんなことができる。

それも、クリックとかダブルクリックとか左クリックとか、右クリックとかが、タップになっただけですごく省エネになった。

 

はい!前置きはこのくらいにして、新しいMacBook Airでいつもの「ダブルタップで、ドラッグする」をしようとしたところ、できない。。。

 

反応しない。

まあ、設定でなんとかなるだろ。と思って探すと。。。

 

スクリーンショット 2015-02-01 19.58.11えっと、トラックパッドをタップして、

スクリーンショット 2015-02-01 19.58.55

このあたりに。。。あれ?

「3本指のドラッグ」じゃなくて、私が探しているのは、2回タップするとドラッグできるやつ。。。

 

ないね。

 

でも、もう一台のMacBook Airはできる。でも、システム環境設定を探してみるとない。。

 

ということで、見つけましたよ。

忘れないようにその手順を残しておきます。

手順1 システム環境設定のアクセシビリティ

スクリーンショット 2015-02-01 19.58.11

トラックパッドじゃなかった。アクセシビリティを開いてください。

 

手順2  マウスとトラックパッドをタップして、トラックパッドオプションを開く

スクリーンショット 2015-02-01 20.14.48

手順3 ドラッグを有効にするにチェックを入れる

スクリーンショット 2015-02-01 20.18.29もう、こんなのところに隠さなくても〜。

ダブルタップして、ドラッグしたあとドラッグロックありにすると、もう一度タップするまでドラッグしたものが付いてきちゃいます。そこは、好みで選択してください。

 

以上、ダブルタップドラッグの設定方法でしたー!

 

参考
Santarh.mm