Monthly Archive: 12月 2014

城西国際大学 中小企業診断士 養成課程 緊張の本番、入試当日!

Master Of Business Administration Concept

 

 

 

 

 

***受験された方々、受験後の情報交換などコメント受け付けております!***

12月20日に城西国際大学 大学院の面接を受けてきました。

私が受験したのは、経営情報学研究科 起業マネジメント専攻 中小企業診断士登録養成課程です。

面接は、

  1. グループディスカッション
  2. 個人面接

の2回を同日に行います。

 

13時からの面接試験で、「12時40分までに集合」と学生募集要項には記載されていました。

当日、私は紀尾井町キャンパスの最寄り駅の麹町には、11時40分に到着しました。

 

前日の予定では、2時間ほど前に到着するスケジュールで出発して、早めに現地の喫茶店で準備をするつもりだった。だけど、試験は面接なので自宅で予想問題を読み上げてもらって応える方が練習になると思い、朝は一通り練習をしてから出発しました。

麹町から紀尾井町キャンパスに向う途中には、タリーズコーヒーと、ベローチェの2軒の喫茶店があったけど、「少し早いかな」と思いつつどこにもよらずに会場に向かった。

キャンパスへは、駅から思いの外近くて、すぐに着いてしまった。

生憎の雨だったけど、近くてよかった。

 

校舎は、近代的ビルのようなとても綺麗な建物で、案内係の方や受付の方が笑顔で出迎えてくれた。土曜の学生が少ない時間帯に、フロントに女性が二人もいるなんてすごくいい感じだった。あ〜通いたい。

エレベーターまで案内されて、そのまま受験生待合室へ向う、案内掲示も迷う事がないようにしっかり準備されていた。

 

エレベーターの中で、思いっきり腕と肩と首を回して緊張をほぐす。

「ここで、ダメならまた1次試験を全クリしなきゃならない。」とは、考えないように、自分のやりたいことや熱意について思い起こして、自分をワクワクさせる。

待合室についたのは、12時少し過ぎ。

ノックして入ると、スーツの男性が笑顔で迎えてくれた。しかし、その方は職員ではなく受験生。

「あ〜、この人は手強い競争相手だ。」

と心の中で思う。

 

見渡すと、5人くらいの方が私より早く到着している。

ホワイトボードには、受験生の心構え的な(タイトルは違うけど)ことがプリントで貼ってある。

待合室には、受験番号ごとに専用の席が用意されていて、指定の席に座って順番を待つ。

 

座ってから気づいたけど、ホワイトボード横に、飲食禁止と張り紙がある。

トイレは、待合室目の前にあるので、何度もトイレに行く人がいる。

 

12時30分頃に、案内役の方(2人目)が

「5分前に呼びきますのでそれまでお待ち下さい。携帯は電源を切って、カバンの中へ。」

とアナウンスしていった。つまり、12時55分にくる。

 

受験生は全員そろって、12人いた。

事前に調べていた先輩のブログでは、面接官3人に対し、6人で受けたと書いてあったので、2倍の人数。半分にするのか、いっぺんに12人でグループディスカッションをするのかどっちなんだろう?

 

自分よりも若いと思われる方が2、3人。

面接といえばスーツという常識を覆しているツワモノがひとり。
(私服にダウンジャケット着たまま。常識に捕らわれるな的な面接ならポイントゲット。)

グレーのスーツの方ひとり。

白髪の方ひとり。

女性ひとり。

あとは、黒か濃紺のスーツ。新卒的な面接ではなく、ちゃんとした社会人という感じで見た目では大差ない。

 

競争試験で、書類選考以外の競争点は面接での会話と、印象になると思う。
無難でも、ちょっと特徴があるような見た目が印象に残るのかなあと考えるとグレーのスーツもありなのかなあ。
今年度の募集人数は、全4回の受験日程全て合わせて16人。

 

私が受けたのは2回目開催の日程。

単純に、募集人数(16人)と開催日数(4回)で割ると、一回に受かる合格者枠は4人。
だけど、1回目の開催日にすでにかなりの合格者がいたら・・・。

 

私の勝手な事前予想では、この回では1〜3人程度の枠で、6人くらいの受験生かなあ、それなら2倍くらいの倍率かなあと考えていたので、12人も受験生がいたことに一瞬絶望感がよぎる。この中でほとんどトップを狙わないといけない。(後でわかったことだけど、実際の競争率はかなり厳しいものだった。)

なので、他の受験生をよく観察して、どういったキャラクターが印象強く好まれて合格できるのかをずっと考えていた。

 

一番のライバルは、やはり最初に笑顔で笑いかけてくれた受験生。一瞬で強敵と思ったのは、笑顔から余裕が、挨拶から常識人的な雰囲気が、着こなしているスーツからしっかり社会人としてやってきているな、と印象を持ったから。主観でしかないけど。(これも後でわかったことだけど、この方はダントツで偉い方だった。)

そして、自分の真後ろに座っている紅一点の女性受験生。ディスカッション内容は別として、とりあえず、必ず眼がいく。つまり、この人どんな話をするかなと、興味をもたれるから面接官の印象に残るための機会が得やすい。

もう一人は、白髪でベテラン感を醸し出している受験生。実年齢はわからないけど、話し方に余裕があれば、インテリジェンスなイメージも与えられそう。

(実際、この中の最初の2人は同期になりました。)

 

私は、個人的なライバル想定をして、この3人よりも印象的で好まれるキャラクターになりきろうと考えた。(落ち着くためにしたことで、特にこれが必ずしも必要だったり、他の方を否定する意図はございません。)

 

そして、想定課題のプリントを読み直しながら、呼ばれるのを待つ。。。

 

12時55分を数秒過ぎた頃に、ドアがノックされグループディスカッションに呼ばれる。

12人を半分にした、6人ずつが一つ上のフロアに呼ばれ、下記のような配置に座るよう指示される。1〜6の席が受験生が座るよう指示された席で、机にはプリントが置いてあった。

グループ面接

「荷物は隣の席へ。」

という指示があったのだが、となりの席に荷物を置かれてしまったので、入り口付近の誕生日席にジャケットとカバンを置く。かなり動揺する。

 

全員が着席したあと、面接官が一人ずつ自己紹介を始め、その後、グループディスカッションの流れを説明した。

  1. 手元のプリントの課題について2分考える。
  2. 番号の若い方から、1人ずつその課題についての考えるところを発表する。2〜3分程度。
  3. その後、グループディスカッションに移る。

という流れ。

 

課題については、二次試験よりもずっともやーっとしていて、どんなレイヤーで答えればいいかも判断がつかない感じ。最初の方が「アベノミクス」について語り、その後につづく方は、同じ流れで「アベノミクス」について語っていた。

私は、課題にとってアベノミクスというマクロ的な大きめの経済的事象よりも、もっと現場視点で問われている気がして、具体的な例をあげながら考えを述べた。

これは、きっと内容よりも積極性や、協調性を問う試験なんだと感じ、時間を見ながら語り過ぎず、コンパクトに切り上げた。

 

この時、全体でどのくらいの時間が経ったかはわからないけど、13時20分くらいで1人ずつの発表が終わり、グループディスカッションに移ったと思う。

そして、グループディスカッション。

 

同じく、課題について自由に話し合って下さい。というような指示があり、スタート。
ただ、皮切りに一番番号の若い方が、最初に話し始めて下さい。

という、感じで、グループディスカッションが始まった。

 

ディスカッションで話された内容は、

  • 信用金庫や他の士業と経営者のつながり作りを診断士が担う。
  • 6次産業について。
  • 施策利用。
  • 国家資格としての診断士。
  • 景気対応。

こんな感じだったと思う。あまり、議論が白熱するというよりも、私を含め数人で意見交換をしているうちに時間がきてしまった感じだった。一言も話に加われない方もいた。

 

そして、「最後に2分くらいで、一言。」という指示で、また番号の若い方から順に、課題とディスカッションでの感想、そして診断士になりたい気持ちを語った。そういえば、ここでは何を話すべきだったのだろうか。

何をいえば良いのかわからず、なぜか白書の内容(クラウドファンディングとか)を羅列してしまい、まとまらなかった方もいた。(実際、何が問われていたか判断が難しかったけど。)

 

グループディスカッションが終わると、最初の待合室へ移動を指示される。

この時点で、13時45分。

 

いよいよ、個別面接だ。

そして、この時に、気づいたことがある。

一つ上のフロアの廊下から、待合室がよく見える配置になっていて、案内係りの方が中を見ることができる。実際に、こちらから向こうが見える。

 

もう一度、他の受験生を見てみると、携帯はしまってカバンの中と言われたのに、グループディスカッション後に緊張がほぐれたのか、数人携帯をいじっている。

飲食禁止なのに、ガム(?)を噛み始めた人と、ペットボトルで水分補給をしている人もいる。

考えすぎだとは思うけど、念には念を入れるべき。

 

個別面接用の想定問題を読みながら、頭の中で面接練習をしていると、

2グループに分かれたグループディスカッションのメンバーの各1人ずつが個別面談に呼ばれた。

最初は私ではなかった。

この時、13時52分。

そして、次の2人が呼ばれたのが、14時5分。

その次が、14時21分。

その次が私だった。14時38分。時間は結構バラバラ。

 

緊張しながら、上のフロアに案内されたが、面接官の方が少し休憩にはいるということで、14時50分まで、再度待合室まで降りていき待機となる。

確かに、ぶっ続けで面接したら、疲れるし、判断がおかしくなるかもしれないので、面接官の方にも休憩は必要。

戻った時には、他の受験生に相当びっくりされる。

 

そして、14時50分。

案内係りの方が呼びに来てくれて、面接室前で少し待機し、面接室の中から呼ばれる。

予め練習した通り、3回ノックし、失礼します

 

ちょっとびっくりしたのが、グループディスカッションの時の面接官が一人もいなかったこと。
グループディスカッションと、個人面談で面接官は全員入れ替わりになっていた。

 

ここでは、質問や考えていることを述べよ形式で、計7回「問い」を与えられ面接が進んだ。

内容については、中小企業庁の公開PDFに書いてあることだった。

登録養成機関の登録に係る運用について (中小企業診断士登録養成課程の実施を目指す企業等の方々へ)

登録養成機関の登録に係る運用について
(中小企業診断士登録養成課程の実施を目指す企業等の方々へ)

中小企業庁:登録養成機関の登録に係る運用について

 

私は、このうち2つ、しかも重要と思われる2つの質問の意図がよくわからずかなりグダグダになってしまった。さらに、話始めた途中で、質問をもう一度聞き返してしまった。。。

他の5つは、想定問題通りだったので、練習通りに対応できたのだが、大丈夫なのか。。

 

内容を問うのではなく、積極性を問われているのであれば、まだいいのだけど。

最後に、「補欠合格というものについて」と、補欠合格の場合、発表が2月後半になる。

という、解説を受け面接室を後にする。

できれば、補欠合格でも受かりたいけど、さらにできればちゃんと合格して新年を迎えたい。

 

そんな感じで、面接試験が終了し、名札を返してエレベーターで直接1階へ。

他の受験生と受験後の会話などを想像していたけど、誰にも会うことなく帰る。

雨は止んでいたが、曇り空。

 

今は、2014年。経営学の勉強も、ずいぶん長くしてきたなあ。。。

どうか、受かりますように。。。

 


城西国際大学 診断士 登録養成課程 入試対策記事


command + z の逆は、command + y (command + shift + z)

Life Has No CTRL+Z

command + z

ものすごく便利なショートカットですよね。

一旦、行った操作を戻せるショートカットです。

 

でも、戻す必要がないのに、一度間違ってやってしまったとき、command + v などと違って、ペーストで戻せないし、どうしたらいいかわからなくなります。

 

そんなときに、使えるのが

command + y あるいは、command + shift + z

Windowsなら

control + y あるいは、cotrol + shift + z

 

記事にするほどのものでもないですが、覚えておくと便利です。


オリジナルドメインのブログ設定 〜02 FTPソフトってなによ?〜

CMSとは

今回のやること

今回は、サーバにデータを簡単に送ることができるFTPソフトを設定します。

これを用いて、ブログをサーバ上に構築するソフト(CMS)をアップロードします。

(*サーバを借りると、ファイルマネージャーという項目から一つずつファイルをアップロードできますが、一気にアップロードしたり、ダウンロードしたりするときにはFTPは便利です。)

 

自分のブログを、オリジナルドメインで作り始めるために、前回は

  • ドメインの取得
  • サーバのレンタル

を、行いました。

 

今回は、そのレンタルしたサーバに、ブログを構築するソフトを導入する作業をします。

(サーバにドメインを関連付けする作業は、ご利用のサーバのコントロールパネルなどから行ってください。)

 

まず、MacかWindows両方使えて、無料のソフトがあるといいですね。

オススメは、

です。

 

MacのCyberduckは、サーバによってはアップロード・ダウンロードの途中で回線が切れることが多かったので、私はFileZilaを使用しています。

特に相性に問題がなければ、どっちでもOKです。

 

設定方法はこちらの記事へ 。

 

ファイルがアップロードできる状態になったら、

次はいよいよ、ブログを構築するソフトを導入します。

 

このようなソフトは、CMS(コンテンツマネージメントシステム)と呼ばれていて、ブログの管理・更新が超楽になるソフトです。

 

最近では、WordPressが有名ですね。

他にも、XOOPS(ズープス)など、たくさんあります。

 

私は、HTML+CSSで特にソフトは使わずに頑張っていた時期がありましたが、WordPressを使ってみると、便利すぎてホームページもブログも全部取り替えたいくらいに思っています。

メジャーなCMSを使うと、思わぬエラーなどが出た際に、原因と対策を調べやすいというメリットがあります。

 

FTPソフトのダウンロードと、設定ができたら次回は、WordPressの導入です。

 

 


独立したいならすぐにドメインをおさえよう!

看板

オリジナルドメインを取得し、ブログやホームページを作ることは、独立や新しいことを始めるのになくてはならない(?)ものです。

新しい集まりやイベントを始めたり、何か凝ったことをしようとするときに、私はドメイン検索をよく行います。

 

今回は、ドメイン取得後にすぐにできることを挙げてみます。

 

オリジナルのURLでサイトの公開

まずは、ホームページやブログをオリジナルのURLで、公開できることです。

これは、外部的には信用力とか、いろんな良い影響があるかもしれないけど、一番のメリットは自分のサイトのアクセスを増やせることでしょう。もっと簡単に言えば、検索エンジンからの評価を得やすくなるってことです。

アメブロなど大手のブログサービスが、Googleからnofollowを指定されているので、大手企業が業者にお金を払って、手っ取り早くブログから被リンクを得るってことができなくなりつつあります。

nofollow が指定されたリンクの Google での処理

通常、Google は、これらのリンクをたどりません。つまり、これらのリンクの PageRank やアンカー テキストを転送しません。原則的に、nofollow を使用することは、Google のウェブ全体の図式からリンクを除外することになります。
引用:Google コンテンツに関するガイドライン 特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する

 

メアドの発行

次に、メールアドレスが発行できて、スマホやPCで送受信ができるようになります。

これは、かなり便利で、誰かと一緒にプロジェクトチームを組んで活動するときも使えます。

例えば、メンバーひとり一人のアドレスを発行すれば、外部に向けてプロジェクトの担当者とすぐにわかるようにメアドを利用できます。

他にも、顧客向けの窓口アドレスとか、外部のサービスの連絡用、使えそうなメルマガ用とかを発行して、Googleやスマホに登録しておけば、いつでもどこでも確認できます。

 

名刺に掲載

そして、メールアドレスとサイトURLを名刺に載せることができるようになると、リアルの交流会などでもなんだか自信がでてきます。

経験のある方もいるかと思いますが、交流会に「オリジナルの名刺を持って行こう!」と、いざ作成という段階になると、何を書いていいかわからない。ということないですか?

一般の会社名刺だと、

  • 会社名
  • 部署名
  • 肩書き
  • 自分の名前
  • 会社住所
  • 会社連絡先電話番号/FAX
  • 携帯
  • メールアドレス
  • 会社サイトのURL

これに写真が入ったり、ロゴが入ったり、キャッチコピーとかが入って、ありきたりな感じだと、裏には支店とかが載っている場合もありますよね。

 

これが、個人名刺になるとどうだろう。

  • 会社名
  • 部署名
  • 肩書き
  • 自分の名前
  • 会社住所
  • 会社連絡先電話番号/FAX
  • 携帯
  • メールアドレス
  • 会社サイトのURL
  • Facebok(Twitter)URL
  • ブログURL

こんな感じで、情報少なっ!!

ってなりますよね。さらに、この少ないアイデンティティーの中のメアドやブログURLも、

—–@gmail.com

とか、

https://www.facebook.com/——

とか、

せめて、メアドやブログURLをオリジナルのURLにできれば、なんだか誇らしいですよね!

ね!

 

なんかやる気がでる

オリジナルドメインでの一番のメリットは、本当はここかもしれません。

実質的なメリットの、運用面の便利さや、SEO対策もありますが、一番感じるのは自分自身がやる気が起きるかどうか。ドメインは、自分のお店や家をウェブ上に建設する住所と同じです。

なので、この取得した資産をどのように育てて、ウェブ上の自分を成長させていくかに、一番のメリットがあるのかもしれません。

 

と、まあこんな感じで、まだドメインを取得していないけど、いつか独立したいという方向けの記事でした。