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燃え尽き症候群の原因は・・・

4月の開局を経て、それまでの準備段階でかなり満足してしまい、4月は人生で3度目くらいのひどい燃え尽き症候群になっていました。

 

思い返せば、大学院の入試後と、卒業試験と薬剤師国家試験後の大学院時代がひどい燃え尽き症候群に陥っていました。

それに匹敵するほどの燃え尽き症候群でした。

 

 

どんな社長も、自分で株式会社を登記して、事業を開業するとしたら、それまでに色んな準備が必要です。

そして、事業のスタートアップは、本業以外にも様々な手続や、思いも寄らないことが毎日起こるでしょう。

 

 

こういうとき、脳内では何が起こっているか。

それは、ノルアドレナリンという神経伝達物質がいーっぱい出た後に枯渇している状態が起こります。

 

ノルアドレナリンとは、簡単に言うと戦闘状態に頭を切り替える物質で、日常的では、締切に追われたり、ストレスにさらされたりしている時に、どうしても頭を覚醒させ集中しなければいけないときに、シナプスに多く現れる物質です。

 

 

ただ、これは切り替えることなく、ずーっと出続けている状態が続くと、いずれ枯渇してしまい集中も覚醒もできない状態になってしまいます。

 

なので、長期的にパフォーマンスが高く、優れた方というのはオンとオフの切替がうまく、集中するときとリラックスする時間をもち、頭の中の伝達物質のバランスを保つ手段を獲得している人なんだなと、今頃になって感じています

 

結局、自分で体験してみないと、この状態の危うさやリカバリーの必要性の高さを身に染みてわかるようには、私の場合はならないので結果的に良い経験だったのかな。

 

ということで、ゴールデンウィークは少しリラックスして休む時間を取る予定です。

 

 

ちなみに、

私、個人的には中小企業診断士試験でなぜ燃え尽きないのかを考えてみました。

12月の合格発表後、自分の番号がない事を確認し、ものすごく落ち込んだあと、

 

試験前にできなかった読書や運動で切り替えて、1月のSMECs新年交流会でみんなと会って、自分がやってきたことを肯定してもらえるからだと思っています。

繋がりって本当に大切ですね。

 

 

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